登場妖怪などが違う「スシ」「テンプラ」2バージョン

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ゲームソフト開発のレベルファイブ(福岡市)は、ニンテンドー3DS向けRPG(ロール・プレイング・ゲーム)「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」を2016年7月16日に発売する。シリーズ第3作となる今回は、仲間にできる妖怪などに違いのある「スシ」「テンプラ」2バージョンを用意。それぞれこれまでの妖怪に加え、新妖怪"メリケン妖怪"や"偉人レジェンド妖怪"などを含む、600体以上の妖怪が活躍する。

発売後に複数回の大型アップデートを予定

「ケータ」と「ジバニャン」は日本(ジャポン)を飛び出しUSA(ユーエスエー)へ、「イナホ」と「USA(うさ)ピョン」がいる日本と、2人の主人公を切り替えながら冒険を進めていく。ルーレット方式の召喚で当たり外れがある?「妖怪ウォッチドリーム」と、秘密を宿した「妖怪ドリームメダル」が登場する。

下画面で妖怪メダルを操ると、それに合わせて上画面の妖怪たちが移動し、陣形を組む・敵の攻撃を避ける・控えの妖怪と交代など多彩なバトルを楽しめる新システム「タクティクスメダルボード」を搭載。

これまでのシリーズ2作や「妖怪三國志」と連動し、レアな妖怪たちを仲間にできる。また発売後も複数回の大型アップデートを予定しているという。

価格は、パッケージ版/ダウンロード版ともに各4800円(税別)。