梅雨が明けたら、いよいよ本格的な夏の到来! 「夏はダイエットを頑張ろう」と励んでいる方を尻目に、夏に体重がオーバーしてしまう隠れおデブ子の姿も……。

食欲が落ちるどころか、食欲は上がる一方! これでは危険かもしれませんよ。

そこで今回は、夏にみるみる激太りしちゃう!”おデブ子のNG習慣”を4つご紹介します。

■1:主食は炭水化物!米・うどん・そば・パスタ大好き

「暑くて食欲が出ない……」つい食事を控えたくなるときも、おデブ子は「お米の気分じゃないから、麺類にしよう!」と、決して主食を欠かしません。

さっぱりとヘルシーに食べられるうどんやそばですが、そのほとんどが炭水化物。おにぎりには角砂糖約7個分の糖質、かけうどんやもりそばには角砂糖約12.5個分、そうめんにいたっては、角砂糖約16.3個分の糖質が含まれているのです……。

食欲がない日には、低糖質でローカロリーな豆腐やこんにゃくがおススメですよ。

■2:おやつには恐るべし“豪華高カロリーかき氷”をセレクト

「パンケーキも食べたいけれど、体重が気になるからかき氷にしよう」「だって、氷じゃ太らないでしょ?」とある日の、おデブ子たちの会話。

しかし、彼女たちが並んでいるのは台湾から上陸した、某有名かき氷チェーン店。名物のマンゴーかき氷は、濃厚なマンゴーアイスブロックを削った氷に、マンゴーシャーベットとパンナコッタ、マンゴーの果実にマンゴーソースをトッピングした、豪華かき氷。さらに驚くのは、そのカロリー! なんと、推定1,000kcal超えなのだとか……。

ダイエット中だけど、「どうしても食べたい!」そんなときは、大人数でシェアするのが無難かもしれません。

■3:休日はクーラーの効いた部屋でダラダラ過ごす

バーベキューやプールなど、外でのレジャーが楽しい季節ですが、おデブ子はお構いなし。

ガンガンクーラーが効いた部屋で、外に一歩も出ることなく、TVやゲーム、漫画にどっぷりと浸かり、好きなときに食べて寝て過ごします。片手にはポテトチップスやスナック菓子、お腹が減ればデリバリー。心当たりのある方はいませんか?

暑さが和らぐ夕方に散歩に出る、夕食は自炊にする、これだけでも、痩せ子のライフスタイルに近づいてきますよ。

■4:飲み物は炭酸・ジュースオンリー

汗をかいた日には、炭酸が恋しくなることもありますよね。しかし、おデブ子の中には朝起きてすぐ、ランチ、おやつ、ディナー、水分補給までお水やお茶はほとんど飲まず、炭酸やジュースをひたすら摂取する強者も……。

「ダイエット用飲料だから、大丈夫!」と、自信満々なおデブ子ですが、人工甘味料が多く使用された炭酸やジュースは、かえって甘いものへの欲求を高めて、中性脂肪を増加させたり、脳卒中や糖尿病などの要因になる恐れも懸念されています。

体力が落ちる夏こそ、健康に気を遣いながら、美しくダイエットしたいものですね。ぜひ、いま一度日々の習慣を見直してみてくださいね。

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