イタイと素敵の分かれ道!NG認定される「オフィスファッション」の境界線

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人の印象を大きく左右させるファッション。職場の同僚のファッションを見ることで、相手のセンスというものがある程度わかってきますよね。

そんななか、同じ女子の目から見ても「素敵だな〜」と思えるような服装をしている同僚がいる一方、「この人ちょっとイタイかも……」と場違いな服装をしている同僚もいるもの。

「可愛いから」「セクシーに見えるから」と張り切って着た服装も、一歩間違えると同僚に引かれてしまうことになりかねないのです。

そこで今回は、実際のオフィスにて同僚女子たちの様々な服装を見てきた筆者が、「この人のファッションイタイかも……」と思われてしまうようなNGオフィスファッションを4つ、ご紹介したいと思います。

■1:丈の短いスカート

女性の太ももは色っぽく、男性の目にもセクシーに見えるもの。椅子に座ったときにそれまで隠れていた太ももがちらっと見えるくらいが、一番ドキッとするものではないでしょうか。

しかし「この人ちょっとイタイかも……」と思われてしまうのが、丈が短いスカートを履いている女子。

膝が見えるか見えないくらいがベストだと言われているなかで、膝上15センチくらいの短いスカートを履いてしまっては、立っている状態でも太ももが露わとなり、少し品のない印象を与えてしまいます。

スカートは女性らしさを十分に引き出してくれる一方、短すぎると一気に下品な印象になるもの。エレガントな印象を与えるためにも、適切な長さのスカートを選ぶようにしたいものです。

■2:ピチピチのスカート

ゆったりとした服を着るよりも、ある程度体のラインに合った服を着る方が、女性としての魅力が生かされるもの。しかしオフィスという場へあまりに体のラインが強調されるような服を着て行ってしまっては、“場違い”として白い目で見られてしまいます。

やはりここでも気をつけたいのがスカート。下着の線がくっきり見えるようなピチピチのスカートを履いている女性をたまに見かけますが、少し品のない印象を与えてしまいますよね。

スカートの丈の長さと同様、スカートのサイズについても“職場”という環境を意識した上で選ぶ必要がありそうです。

■3:谷間が見える服

鎖骨が見える服は、女性をより美しく見せてくれるものですが、やはりこれも“オーバー”な服はNG。

いくら首元や胸元を綺麗に、そしてセクシーに見せたいからといって、谷間がちらっと見えるような服は、明らかにオフィスファッションとしてはNGです。

同僚の女性たちから反感を買うだけでなく、男性からも、「空気を読めない」として白い目で見られてしまいます。

職場はあくまでも働く場所。だらしない印象を与えないためにも、胸元が開きすぎた服装は控えるようにしましょう。

■4:明らかにブランド物とわかるものを身についている

たまに男性でデカデカと“D&G”とデザインされたベルトをしている方がいますが、少し残念に感じてしまうものではないでしょうか?

ブランド物の服や小物はさりげなく着こなしてこそお洒落に見えるもの。あからさまにブランド物であることがわかるような服や鞄などは、お洒落というよりも見栄を張っているように見えてしまい、あまり品がいいとは言えないですよね。

もちろんブランド物が全てNGかと言ったらそうではありません。あくまでも職場で敬遠されるのはデカデカとブランドのロゴがプリントされているようなわかりやすいブランド物。「品がないな〜」と思われてしまわないためにも、わかりやすいブランド物はなるべく身につけないようにしたほうがいいと言えます。

以上、「この人のファッションイタイかも……」と思われてしまう“NGオフィスファッション”4つでしたが、いかがでしょうか?

どうせなら自分の好みやお洒落を取り入れたいオフィスファッション。しかし周りを気にしない自分よがりのファッションは、知らない間に同僚から反感を買ってしまうことになりかねません。

ファッションはその人の品格などを表すもの。「この人品がないな〜」と思われないためにも、ぜひ今日ご紹介した4つのことは、最低限抑えておきたいものです。