新世代ジープといえるレネゲードは、フィアット500Xのブランド違いの兄弟車で、ファッショナブルな内・外装により若いユーザーを含めた幅広い世代から支持を集めているコンパクトSUVです。

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7月16日から販売を開始する「Jeep Renegade Black Edition(ジープ・レネゲード・ブラック・エディション)」は、モデル名どおり黒を基調としたシックな仕立てになっています。

レネゲードは、イエローやオレンジなどカラフルなボディカラーがとくに印象的ですが、落ち着いた雰囲気のブラックも目を惹きます。

同限定車は、専用の「カーボンブラックメタリック」のボディカラーに加えて、ブラックグリル、専用ファブリックシートなど黒を基調とした特別装備をエクステリア、インテリアに多数用意。

さらに、「グロスブラック フロントフォグランプベゼル」や18インチ グロスブラックアルミホイール、運転席2ウェイパワーランバーサポートなどの多くの特別装備を設定すると同時に、レネゲードの上級グレード「リミテッド」に装着されている安全装備を網羅しながら、「リミテッド」より約10万円お得な価格設定になっていて、レネゲードを買うなら見逃せない限定車になっています。

搭載されるエンジンは1.4Lの直列4気筒「マルチエア」ターボで、6速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)との組み合わせ。140ps/230Nmという出力はとくにパワフルという印象は受けませんが、4人乗車でも街中はもちろん、高速道路から山岳路まで不足なく走ってくれます。

「Jeep Renegade Black Edition」の台数は150台限定で、価格は309万9600円です。

(塚田勝弘)

人気のジープ・レネゲードに黒基調でシックな雰囲気の150台限定車を設定(http://clicccar.com/2016/07/04/382677/)