産後も消えにくい「妊娠線」を目立たなくする塗ると良い食品5つ

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妊娠すると気になることの1つが妊娠線。実は7割以上の妊婦さんに妊娠線ができると言われ、しかも一度できると完全に消すことができないというのですからもう大変。決して他人事では済まされない深刻な問題なのです!

妊娠線とは、急激に大きくなるお腹に皮膚の伸びがついていけず、真皮が裂けてできる断裂跡のこと。人によっては腕や足にもできてしまいます。

いくら、妊娠線が“母親の勲章”だと言われても、露出の多い夏場や温泉へいくときなど、人目につく場合にはなんとも恥ずかしいですよね。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『theAsianparent』などの記事を参考に、妊娠線をできにくくするために塗ると効果的な食品を5つをご紹介します。

 

■1:レモン

レモンに含まれる天然の酸が肉割れや傷に効果があり、できかかった妊娠線を目立たなくしたり、消したりするのに役立つといいます。

気になるところにレモン汁を塗り、10分ほど置いたら洗い流してください。

 

■2:卵の白身

ちょっと勇気がいるかもしれませんが、卵の白身を使います。

白身はタンパク質が豊富で、そのタンパク質が肌の活性化に一役買ってくれるのです。

妊娠線ができそうなところに、1日3回白身をこすりつけるだけ。もちろん、優しくお腹を撫でるようにやってくださいね。

 

■3:杏子(あんず)

妊娠線は肌が乾燥したり弾力を失うなど、肌荒れ状態になるとできやすくなります。

杏子、つまりアプリコットにはビタミンAが豊富にふくまれていて、肌荒れ防止などの美容効果があり、妊娠線を防ぐことができます。

気になるところに杏子を潰したものを塗りつけ、15分おいて洗い流します。効果を早く感じたい人は、毎日やることをお勧めします。

 

■4:オリーブオイル

オリーブオイルに含まれるビタミンEは、皮膚の組織を元の状態に戻して柔らかくしてくれます。

つまり妊娠線ができかかっていても、オリーブオイルの力で目立たなくすることができるというのです。

質の良いオリーブオイルを選び、妊娠期間を通じてお腹に塗り続ければ、妊娠線とは無縁の妊娠期間を過ごせるでしょう。

 

■5:砂糖

砂糖を使ったシュガースクラブを作ります。

砂糖の高い浸透力と保湿力により、肌は水分をぐんぐん引き寄せるようになり、しっとりなめらかなお肌になるといいます。これが妊娠線をできにくくするのです。

砂糖に数滴のオイルとレモンジュースを混ぜてスクラブを作ったら、毎日お風呂に入る前に気になるところを優しくこすります。そして数分したら綺麗に洗い流すだけ。

とても良い匂いなので、癒され効果もありますよ。

 

以上、妊娠線をできにくくするために塗ると効果的な食品を5つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

わざわざ専用のクリームを買いにいかなくても、家にあるもので対処できたらすぐにケアを始めることができますね。

妊娠線ができてからではなく、お腹が大きくなる前から地道にケアしていきましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 9 Natural ways to minimize stretch marks using things found in your kitchen - the Asianparent

 

【画像】

※ Pressmaster / Shutterstock