最終日は笑顔あふれるプレーに!ホスト大会へも弾みがついた(撮影:米山聡明)

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<長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 最終日◇3日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,167ヤード ・パー72)>
 国内男子ツアー『長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ』最終日。快晴のなか、多くの選手がスコアを伸ばしたが、トータルイーブンパーからスタートした池田勇太は7バーディ・ノーボギーの“65”でラウンド。トータル7アンダーで14位タイ浮上し大会を終えた。
今平周吾、最終ホール“ナイスキック”で…
 初日107位タイ発進ながら見事な巻き返し。日清食品所属でホスト大会となる来週の『日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯』に向けて、手ごたえをつかんだ最終日となった。
 INスタートの池田はスタートホールの10番から連続バーディを奪うと、前半4バーディ・ノーボギーで折り返す。後半も3番パー5で伸ばすと、上がり2ホールも連続バーディフィニッシュ。「このまま来週を迎えられれば」と会心の1日となった。
 「ホスト大会でもありますし、日本プロは思い入れもあるので気負いすぎずにやってきたいと思います」と来週は自身にとって重要な大会。かつ現在、出場を希望するリオ五輪の代表決定前の最後の試合となるだけにここはどうしても結果を出したいところ。
 現在代表争いは2番手。初優勝以来となる2度目の日本プロ制覇で代表入りを決められたら最高だろう。
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