女性の胸の重さを動物にたとえると(写真はイメージです)

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シームレスブラ「ジニエブラ」を販売するテレビショッピング研究所は2016年6月30日、女性の胸のサイズ別の重さに関する調査結果を発表した。

それによると、日本人に一番多いCカップは、両胸合わせて500ミリリットルのペットボトル1本分の重さがあることがわかった。また、FカップはCカップの約2倍の重さで、生後3か月の子猫をいつも抱いている状態と同じ負担だという。

生後3か月の子猫をいつも抱えるFカップ

調査は、胸のサイズが異なる20〜40代の女性46人の協力を得て行なわれた。サイズは、Aカップ8人、Bカップ8人、Cカップ8人、Dカップ8人、Eカップ7人、Fカップ7人。46人には次の方法で胸の容量を3回測定してもらい、平均値を出した。

(1)ぬるま湯・計量カップ・ボウル2つ(ともに胸がすっぽり入る大きさ)を用意する。

(2)あふれた水を受け止められよう、大きめのボウルを先に置く。その中に小さめのボウルを載せ、こぼれないようギリギリまでの量のぬるま湯を入れる。

(3)上半身の服を脱ぎ、ゆっくりと片胸ずつぬるま湯の中に入れていく。

(4)胸の容量の分だけあふれたぬるま湯を大きめのボウルで受け止め、計量カップで測る。

(5)水の重さは脂肪の重さとほぼ同じなので、水の量を胸の重さに換算する。

最も重い人は2キロもあった

その結果、それぞれのサイズの平均の重さ(両胸を合わせて)は次のようになった。また、胸の重さの負担がわかるように身近な動物に置き換えた。

(1)Aカップ:326グラム(シマリス2匹)

(2)Bカップ:448グラム(インコ5羽)

(3)Cカップ:531グラム(生まれたてのシロクマの赤ちゃん1頭)

(4)Dカップ:759グラム(カモ1羽)

(5)Eカップ:1006グラム(ウサギ1匹)

(6)Fカップ:1180グラム(生後3か月のペルシャ猫1匹)

また、同じサイズの中でも重さはバラツキが大きく、最も重たい胸の人は、例えばCカップでは990グラム、Fカップでは何と2000グラム(500ミリリットルのペットボトル4本分!)もあることがわかった。