台東県政府提供

写真拡大

(台北 3日 中央社)台東県鹿野郷で1日、毎年恒例の台湾国際熱気球フェスティバルが開幕した。この日は日本の対台湾窓口機関、交流協会高雄事務所の山下文夫次長らが会場を視察。日本人訪台旅行者の増加を願った。

同イベントは2011年から開催。世界中から集まった30個以上の熱気球が打ち上げられ、東部の絶景を空から見渡せる。

初めて熱気球に乗ったと話す山下次長は、台東県政府の観光振興に向けた積極的な取り組みが分かったとし、日台交流の促進を通じたさらなる産業発展に期待を寄せた。

(編集:齊藤啓介)