中央気象局提供

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(台北 3日 中央社)中央気象局は3日、台風1号が発生したと発表した。今後勢力を強める見通しで、7日前後にも台湾に接近する恐れがあるとしている。

中央気象局によると、台風1号は午前8時(台湾時間)現在、台湾本島最南端の鵝鑾鼻(ガランピ)から東南東に約3000キロ離れたフィリピンの東の海上を時速26キロで西北西に進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は18メートル。瞬間最大風速は25メートル。最新の情報に注意するよう呼びかけている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)