写真集「Reach」発売記念イベントに出席した佐藤流司

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ミュージカル「刀剣乱舞」で、人気キャラクター加州清光を好演した佐藤流司が、7月2日に写真集「Reach」を発売。都内の書店で握手会を開催した。

【写真を見る】お気に入りのカットは叫んだ瞬間という

佐藤は「自分の望んだ全く新しい、今まで皆さんに見せたことのない形の写真集ができたかなと思います」とあいさつ。

「相当しんどかったですね。あんなに汗まみれになる撮影はない…(笑)、叫んだし飛んだし、相当ブレている写真も撮っていったので、いろいろな写真が見られると思います」と撮影の裏側を明かした。

お気に入りのカットについて「叫んだ瞬間ですね。自分がこれまでやったことのないことをやっていこうということになって。攻撃的なファッションもやらせてもらって、叫んだ瞬間ですね」と解説した。

「真っ白い格好で原宿の街を練り歩くっていう写真があったんですけど、ものすごく恥ずかしかったんですね。みんなに見られるし(笑)。そしたら全部カットだった…。顔がこわばって、恥ずかしさのあまり、(カットされた理由は)それもあるのかな」と意外なエピソードを告白した。

今作は初版1万2000部という異例の発行部数だという。「ゼロが1個多いんじゃないかなって(笑)。自分のことを見てくれる方がそんなにたくさんいるということでありがたいです。もっと増えろって(笑)」と想像以上の数字に驚いた様子。

内容について「上半身だけですけど初めて脱いだっていうこともあり、世の中に出した初めての写真もあって。最初かたくなに(脱ぐことを)断っていたんですね。でもいつの間にか服がなくなっていました(笑)。抵抗っていうか気付いたら服がなかった…(笑)。大丈夫かなっていう不安でいっぱいですけど」と照れながら感想を語った。

今後の目標については「マルチにやってみたいなと。役者として芝居を中途半端なところでやめたくないなということがあって。2.5次元っていう舞台をやらせてもらって、大きくいうとトップに立ちたいという思いはあります」と将来を見据えた。

「買ってくれた方、ありがとうございます。セカンド写真集発売になって、『Reach』っていうタイトル、自分が追い求める場所に手が届くっていう意味もありますので、これからもっと成長して皆さんに素晴らし景色を見せられたらなと思います」とファンにメッセージを寄せた。