梅雨こそチャンス!「金運UP」のためにアレを換えるべき理由

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突然ですが、あなたのお財布、くたびれていませんか?

「そういえば、最近お財布を換えていないなぁ……」というそこのあなた! 梅雨の今こそ、お財布の買い換え時です!

そこで今回は、李家幽竹氏の著書『お金に好かれる!金運風水』を実践している守護石鑑定士のすみれさんに、本やセミナーでの体験をもとに、お財布を換えるべき理由についてお伺いしました。

■なぜ梅雨にお財布を換えるとイイ?

春=張るで、お財布は春に買うのが良い。秋=空きなので、秋は避けた方がベスト……なんて話、聞いたことありませんか? お財布と季節は、金運UPに関係があるのでしょうか? 『お金に好かれる!金運風水』によると、

<お財布は使い始めた時期の気を吸う性質があるので、「買う時期」よりも「使い始める時期」が重要>

約四千年前、中国で生まれた“風水”は、自然界に存在するモノは“木・火・土・金・水”の五行に分けられるという“気”を利用した環境学。

『李家幽竹オフィシャルウェブサイト』によると、

<“金”は“土”から生まれ、“水”と交わって増える>

つまり、水=雨が多く降る梅雨こそ、金運を上げる絶好のタイミング! さっそくお財布を買い換えて、使い始めましょう。

■どんな色のお財布がおススメ?

お財布にも、おススメの色があるようです。前述の『お金に好かれる!金運風水』によると、

<女性向きの色はパステルイエロー、ベージュ、ブラウン、ピンク>

一番のおススメは、パステルイエロー。パステルピンクやサーモンピンクは、

<バリバリ稼ぐというより、人から与えられる運気が強い“棚ぼた財布”>

究極の貧乏財布は赤。“火”の気が強すぎて、お金も財運もすべて燃やし尽くしてしまうようです。

■いざ! 使い始める前に、やっておきたいこと

お気に入りのお財布を買ったら、使い始める前に、やっておきたいことがあります。同書によると、

<入っているとうれしい金額よりちょっと多めのお札を入れて、寝室北側の暗い所で休ませておきます>

使い始めから9日間は、通常よりも多めの金額を入れておき、出し入れも控えめにしましょう。

すみれさんによると、「入れるお札はボロボロの旧札ではなく、新札を入れるとよい」とのことです。

■お財布に入れてイイモノ、悪いモノ

上述したとおり、暗がりで増える性質のあるお金は、“火”の気の強い場所が苦手。日当たりのよい場所、照明の真下、電化製品のそば、人の目に触れる場所には、長時間置かないようにしましょう。同書によると、お財布に入れておくといいものとして、

<純金(24金)やお金持ちの人からもらった種銭>

反対に、「レシートや領収書、多すぎるカード類」は入れておいてはダメ。ついついたまってしまいますが、こまめに整理しましょう。また、

<交通機関のICカードは動の気を持つのでお金を散らしてしまって良くない>

そうです。ICカードは、専用のカード入れで持ち歩くのが良さそうですね。

意外ですが、宝くじもお財布に入れると、良くないようです。

お財布はお金の“家”。お金にとって、居心地の良い場所になるようにしましょう。金運をあげたいからと、関連グッズを入れ過ぎるのもダメ。関連グッズの“家”となり、本末転倒になってしまいますよ。

以上、梅雨時期にこそお財布を換えるべき理由についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

お財布は、お金の“家”です! 自分の部屋のように、帰ってきたくなるようなお財布にすると、いったんは出て行ったお金も、きっとお友達を連れて戻ってきてくれますよ。

梅雨の今、お財布を換えて、金運アップに挑戦してみませんか?