30日、中国の掲示板サイトに、日本のサラリーマンの平均小遣いについて紹介するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はお弁当。

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2016年6月30日、中国の掲示板サイトに、日本のサラリーマンの平均小遣いについて紹介するスレッドが立った。

スレ主は、新生銀行が発表した2016年サラリーマンのお小遣い調査の結果を紹介。それによると、男性会社員の毎月の平均のお小遣いは、3万7873円で、1979年の調査開始以来、3番目に低い金額となった。また、昼食代は587円と、2009年以降では2番目に高かったものの、昼食に弁当を持参する人の割合は、平均で34.9%と最も高くなった。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「つまり、日本人には朝早く起きて弁当を作ってくれるお嫁さんがいるということだな」
「これは、まずご飯がおいしく作れる妻がいるという前提じゃないか。中国では料理をする男がどんどん増えていると思う」

「日本の主婦は普通働きに出ないのだろう。日本は主婦保護政策だから、多くの女性が家庭に入ることを望むのだ」
「日本で女性の多くが専業主婦なんだから当然だ。中国では奥さんに仕事をさせて弁当も作らせる気か?女性が家庭に入ったら生活は誰が保障するんだ?」

「日本女性は男性に仕えるもの。でも中国女性は男性がすべてを供えてあげるべきもの。比べようがない」
「中国では1/3の男がデリバリーを注文している」

「お昼休みは短いのにどこも行列だらけ。だったら弁当を持参して居眠りでもしていた方がいい」
「ちょっと待て、弁当は朝作って持っていくんだろ?そうしたらお昼には冷めてしまうじゃないか。どうやって食べろというんだ?」(翻訳・編集/山中)