魔裟斗が格闘技をやる理由に春日俊彰も驚き「単純に人を殴りたい」

写真拡大

3日放送のラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、オードリーの春日俊彰が、魔裟斗から聞いた格闘技を始めた理由を明かす場面があった。

番組では春日が、翌日に参加予定の「第64回全日本社会人レスリング選手権大会」について語っていた。レスリングという対人競技について、春日は「向いてないんだわ」と断言する。自分で肉体を仕上げるボディビルなどと異なり、レスリングには対戦相手がいる。そのため、どんなに練習を積み重ねても思い通りに試合が運ぶか分からず、極度の緊張に陥っているようだ

かつて春日は「K-1」に挑戦した経験もあるが、当時も同様の気持ちになったようで「そういうのをやる人の気持が分からんなと思ってさ」と本音を吐露する。そして、魔裟斗にまつわるエピソードを披露した。

春日が「なんで(格闘技)やるんすか?」と尋ねたところ、魔裟斗は「きっかけは単純にもう人を殴りたいと。それだよね」と答えたのだとか。春日は人を殴りたいという気持ちはわかるとしながら、一方で格闘技では相手からも必ず殴られるだろうと指摘すると、魔裟斗は「そこはね、考えてないのよ」と返してきたという。

その話を聞き、春日は「そんなもんなんすか!?」と驚いたそうだ。「そういう人じゃないとやらないんだなと思って」と、当時受けた実感を振り返っていた。

【関連記事】
魔裟斗が大晦日特番でタトゥー全開の山本“KID”徳郁を注意「シャツ着ろ」
魔裟斗への「逆ドッキリ」に気づかず 大根役者ぶりにダウンタウンも困惑
春日俊彰 自身のキャラを貫き大御所芸能人を激怒させた過去