サークル?バイト?大学生の恋が始まりやすいシチュエーション3つ

写真拡大

2016年も下半期突入。暑い暑い夏がやってきました!夏は海にBBQに音楽フェスにイベント目白押しで気持ちも高まるせいか、恋が始まりやすい時期と言われています。

今のところ恋の予感がないという人も、いつどこでどんな出会いがあって恋愛に発展するか分かりません。そこで今回は、大学生の恋が始まりやすい恋愛シチュエーションをご紹介していきます。

■ 1「サークル内恋愛」

これぞ大学生ならではの恋。一番の王道パターンといえるかもしれません。どのサークルに入るかにもよりますが、年齢の近い男女が長い時間一緒にいれば、恋が芽生えるのも無理はありません。

特に、テニスサークルやフットサルサークルのような男女ともプレーヤーとして活躍するサークルは、同じ目標に向かって頑張る「一体感」が生まれるので、恋愛に発展する可能性が高いといえます。

また、バンドやアカペラサークルは「超恋愛体質」という噂も。というのも、歌うことには、精神を安らげ、安定させる効果があることが研究でわかってきています。一緒に歌うということはお互いの警戒心を解き、壁を取っ払う有効な手段といえるわけです。

こういった音楽系のサークルは、チームを組んで活動することがほとんど。同族意識が芽生えるとともに、練習も必要なので週に1回は必ず会うなど、定期的に接触することも自然と恋愛に発展するポイントかもしれません。

■2「部内恋愛」

サークルに比べて規則が厳しかったり、敷居が高く感じられる「部活」。体育会系の部活は上下関係もかなりしっかりしているので、「恋愛どころじゃないんじゃない?」と思われるかもしれません。

確かに、同期同士のプレーヤーとマネージャーは仲間意識の強さゆえ、恋愛に発展する可能性はあまり高くないといえます。ですが、女子マネージャーが活躍する先輩に憧れを抱き恋に落ちるパターンや、プレーヤーがいつも自分を支え応援してくれる後輩マネージャーを好きになるなど、先輩と後輩が結ばれる可能性はかなり高いといえます。

また、部活に力を入れている学生は遊ぶ暇がないほど忙しく、周りとなかなか予定が合わなかったりもします。その点、一緒に過ごす時間が長いことや、お互いのスケジュールを把握できていることもカップルになりやすい理由といえます。何より、お互いを尊敬し合えるというのが魅力ですよね。

■3「バイト内恋愛」

大学生だったら誰もが一度は経験するであろう「バイト」。同年代が多かったり、一人一人との距離が近いバイト先では、もう一つの学校のように親しくなる場合もあります。仕事中はなかなか話すことが難しい場合でも、飲み会に行ったりイベントを企画してそれに参加してみたり……仲良くなる手段はたくさんありそうです。

また意外と多いのが、社員さんとアルバイトという関係で付き合うカップル。年上の男性が、自分のできない仕事をテキパキとこなしていたり、困っているときにさりげなくフォローしてくれるとキュンときてしまうんだとか。

学生と社会人の組み合わせは苦労もありそうですが、同じバイト先であれば会う頻度も高く共通の話題も多いので、立場が違っても恋愛に発展するのは不思議ありません。何よりバイト先に好きな人がいたら、楽しく働けそうですね。

しかし、いずれの3つに共通するのは「別れた後の気まずさ」。同じコミュニティというのはメリットも数多くありますが、すぐに噂がすぐに広まってしまったりとそれだけリスクもあります。ある程度の覚悟は必要かもしれません。

一夏の恋にならないよう、しっかりお相手を吟味してみてくださいね。