2日、国連の潘基文事務総長は、バングラデシュの首都ダッカの飲食店で起きた人質立てこもり事件について、報道官を通じて声明を出し、テロ攻撃を非難した。写真は国連本部。

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2016年7月2日、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、バングラデシュの首都ダッカの飲食店で起きた人質立てこもり事件について、報道官を通じて声明を出し、テロ攻撃を非難した。新華社が伝えた。

声明では、「犠牲者の家族やバングラデシュ政府と国民に深い哀悼の意を示し、負傷者の早期回復を願っている」とした上で、「テロを効果的に阻止し、取り締まるため、地域や国際社会が今まで以上に努力を強化する必要がある」と強調した。

1日夜に発生した武装集団による人質立てこもり事件では、日本人7人を含む外国人ら20人が犠牲になった。(翻訳・編集/柳川)