同じ年齢なのに、なぜか若々しくみえる人と老けてみえる人。その違いは?
肌質やファッション、口グセなどさまざまな要素が関係しているようですが、なかでも見た目年齢を大きく左右するのは「メイク」。
キレイに見せるためのメイクなのに、ちょっとまちがうだけで「オバチャンぽさ」がアップしてしまいます!

そのメイク、大丈夫? 老け顔になっているかも!

メイクひとつで見た目年齢が変わる毎日のメイク、大丈夫ですか? キレイにお化粧をしても老け顔になっていたら残念きわまりないですよね。
とくにアラサー世代になると、「毎日のメイク」が決まってきてしまうもの。眉毛の書き方・チークの位置・アイメイクの色など「私はこのメイクが落ち着く」と自己流&定番メイクになりがちです。
メイクを更新しないうち、いつのまにか「古い」と思われちゃう可能性も! そこでまわりの男性たちに「オバチャンぽく見えるメイク」をきいてみました。

男性にきいた「オバチャンぽい!」と感じるメイク5つ

1. 濃すぎるチーク

なにかと隠したいお年頃、チークも濃くなってしまいがちですが、見た目年齢をぐっと上げてしまうようです。

・ 「ポンポンとのせただけの濃いチーク、年齢を感じます」(27歳・会社員)

・ 「派手なピンクとか肌と浮いたチークをつけている人、古い感じが……」(29歳・アパレル勤務)

・ 「血色メイクをしている(目の下にチークを入れる)アラサー女性、目のクマが目立って逆に老けて見えるような」(32歳・自営業)

▽ 肌の色に合っていないと「老けて見える」という意見が多し。チーク選びは慎重にしたいですね。
また、濃すぎるのもNG。チークはつけているのがわからないくらい自然なほうが今っぽいと感じるようです。

2. くっきり描いた眉毛

アイブロウもナチュラルな感じが若々しさのポイント。ペンシルでくっきり描いた「不自然な眉毛」はオバチャン認定されちゃうから注意して。

・ 「眉毛がペンでしっかり書いてある人は、オバチャンぽさを感じる」(28歳・営業)

・ 「ぼかした感じはいいけれど、ペンでくっきり描かれた眉毛は古すぎる」(31歳・会社員)

・ 「ペンで書いたのがもろわかる眉毛。ラインが細かったりすると完全に昭和顔」(29歳・メーカー勤務)

▽ 眉毛はぼかしが必須。ペンシルでくっきり描いたら「なつかしい」と思われちゃいます。

3. 塗り重ねられたファンデーション

シミや小じわを隠すために塗り重ねたファンデ、男性からは「オバチャンぽいな」と思われちゃうようです!

・ 「顔が粉をふいているような濃いファンデーション、年齢よりも老けて見えますよ」(28歳・アパレル勤務)

・ 「透明感がない重ね過ぎのファンデ、いろいろ隠したいのかな? とオバチャンぽさが倍増」(31歳・会社員)

・ 「厚塗りすればするほど、見た目年齢もアップ」(34歳・自営業)

▽ つい隠したいから濃くなっちゃうファンデ。薄塗りでもカバー力抜群のものにかえなくちゃ!

4. 真っ赤なリップ

女子ウケはいい真っ赤なリップ。おしゃれな感じだけど、アラサー女子は避けたほうがいいという意見が目立ちました。

・ 「口だけ目立つ真っ赤な口紅、大人の女性がすると老けて見える」(28歳・メーカー勤務)

・ 「濃いリップってアラサーの人がすると、懐かしい感じになりませんか? 全盛期のミポリン、みたいな」(32歳・不動産業)

・ 「悪目立ちするリップは怖いだけ」(33歳・営業)

▽ 大人かわいいを狙ったはずが、怖いとひかれちゃうなんて。リップは自然に発色する感じが好印象なのだとか。

5. 囲みアイメイク

目を大きく見せるために、アイラインで囲む技。大人の女性がすると「若づくりっぽい」とひかれちゃうみたい!

・ 「くっきり描かれたアイライン、古い感じだし、老けて見える」(29歳・営業)

・ 「筆でばっちり描かれたアイライン、若々しさは感じませんよね」(34歳・会社員)

・ 「猫みたいな跳ね上げラインも、大人がすると若づくり感が」(31歳・アパレル勤務)

▽ アイラインは自然に仕上がるペンシルタイプのほうが若々しく見えそう! くれぐれも囲まないように気をつけましょう!

まとめ

やり過ぎ感のあるメイクは基本NGという声が多し。大人の余裕を感じる「自然な仕上がり」が若々しく見えるポイントみたいです。
あなたの普段メイク、この機会に見直してみませんか?