左から、ジョワン・オールドハムHC(大分)、加藤氏(大阪)、ジョー・ブライアントHC(東京)、河内コミッショナー、チャールズ・ジョンソンHC(埼玉)、廣瀬HC(新潟)、浜口HC(仙台)

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 11月5日に開幕を迎える日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」
は23日、最終となる合同トライアウト第二次選考(参加者87名)を行った。
今日の選考会は6月6日(月)に実施するドラフト会議に向けて、リーグ関係者
がチーム構成を検討し選手を評価ことを目的とした。

 選考は第一次選考通過者に加え、bjリーグ推薦、チーム推薦の選手が各チーム
ヘッドコーチらが熱い視線を送る中、5on5の試合形式のスクリメージが行われ
た。

 選考前に行われた記者会見で河内コミッショナーは、bjリーグは当初から描い
ていた予定通り順調に進んでいるとした。
 続いて各チームヘッドコーチの紹介があり、東京アパッチの初代ヘッドコーチ
に就任した元NBA選手、ジョー・ブライアント氏に注目が集まった。同氏は現役
NBAのスーパースター、コービー・ブライアント選手の父でもあり、子供たちに
夢を与えるようなチーム作りに主眼を置き、デフェンス、オフェンス共に強い選
手を育てていきたいとした。

 今秋の開幕を目指す「bjリーグ」は仙台、埼玉、東京、新潟、大阪、大分に
本拠地を置く6球団でスタート。開幕戦は11月5日、来春5月のファイナルま
での半年間のリーグ戦で初代王者を決定する。

bjリーグ-livedoorスポーツ-
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