お店の雰囲気を感じながら食べる餃子もいいけれど、家族や仲間など気の置けない人と自宅で食べる餃子はまた別格!
でも、東カレ読者のみなさんであれば、どうせ食べるなら究極の餃子をチョイスしようではないか!

そこで今回は、特に間違いのない厳選のお取り寄せ餃子をご紹介します!2強に選ばれたのはこの名店達だ!



餃子は五香粉入りとなしの2種がある。別売りのラー油を付けると味が更に深まる
…郷裕づ垢暦子がお取り寄せ可能に!『チャイニーズレストランわさ』

研ぎ澄まされた繊細な料理で、美味しさのみならず驚きももたらしてくれる『チャイニーズレストランわさ』。「この1年間、餃子を探求していた」というシェフ・山下氏から通信販売を始めるという吉報が。



ニラは高村刃物製作所謹製の包丁で切るのがこだわり

こだわりを挙げればキリがない。ニラひとつ取っても、さまざまな産地を試した結果、茨城産のニラを、極細に切ってからキッチンペーパーに包み、12時間寝かせる。その後ようやく、直径7.5cmの皮で包むという念の入れよう。1から10まで妥協知らずの味は必食なのである!



味のバランスが良い、塚原牧場の「梅山豚」を使用している

取り寄せの方法だが、通販の専門店ではないので、残念ながら「インターネットでポチっと」ではなく、電話で行う必要がある。
しかし、それがまた手に入れたときの喜びを増幅させるのだ。

さあ、都内大人気店の餃子を手に入れよう!

【注文方法】電話受付 TEL:03-3718-2267
【支払い方法】代金着払いまたは銀行振込


続いては、『肉山』オーナーが惚れ込んだ知る人ぞ知る餃子が登場!



店の常連客が、吉祥寺『肉山』の光山英明氏に贈ったところ、そこからたちまち評判に
◆愼山』オーナーが惚れ込んだ知る人ぞ知る野菜餃子とは?『餃子の店しゃもじ』

開店以来45年、持ち帰り專門の餃子店として地元を中心に人気を博す『しゃもじ』。作り置きは一切なしで、その日の分は当日のうちにすべて売り切る。



生ぎょうざ¥310(9個入り)。取り寄せの場合は冷凍で届く

店主・玉造巧三氏が最重視するのは、キャベツの質。豚肉よりもキャベツの量が圧倒的に多いから、それが味を左右するのは必然。「あらゆる産地を試したが、いいと思えるのは数えるほどしかない」と語る。

また、産地が同じでも、たとえば春先のキャベツは水気が多いので、切り方、塩のきかせ方、もみ方も、そのときどき、さらには1個ごとによってすべて変えるという。名人渾身の技を噛みしめたい。



皮は、1枚7gで名古屋の業者に特注。「8gでは皮が勝ち、6gでは物足りない」と玉造氏

こちらもお取り寄せ方法は、電話となる。そう、本当に旨い餃子はECでなんて買えないのだ!

【注文方法】電話受付 TEL:049-252-0684
【支払い方法】代金着払い


いかがだったろうか。
スーパーの冷凍餃子も美味しいけれど、たまにはこんな逸品で家族に喜んでもらってはいかが!?