せっかくの旅行が台無しに!飛行機内でぐっすり眠るための方法3つ

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もうすぐ夏休み、機内での食事や映画鑑賞も旅の醍醐味ですが、着いてからのことを考えると機内で少しでも睡眠をとって、すっきり目覚めたいですよね。

それでないと、せっかく楽しみにしていた旅行なのに、着いてからの計画が眠さのあまり楽しめない、なんてこともあるかもしれないのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『AMERIKANKI』などを参考に、“飛行機内でぐっすり眠るための方法”3つをご紹介します。

 

■1:席は窓側を選ぶ

機内でウトウトして、気付いたら隣の人の肩にもたれかかっていた、なんて恥ずかしい経験はありませんか? 機内だとすぐにその場を離れるワケにもいかず、何とも気まずい嫌な空気が流れます。

窓際ならば、壁にもたれかかって眠ることができますし、トイレに行くためにあなたを起こす人もいないので、誰にも睡眠を邪魔されません。

通路側の方が出やすいから……という理由で、そちらを選ぶ人もいるかもしれませんが、機内でぐっすり寝たいのなら、選ぶは窓側です!

外の景色を楽しむだけでなく、ゆっくり寝たいと思う人もぜひ窓側の席を選びましょう。

 

■2:体を締め付けない洋服を選ぶ

フライト中に寝るためには、くつろげる服装も大切です。

動きにくい服装や、体を締め付ける洋服ではなく、ゆったりとした服装を心がけましょう。あまりにカジュアルすぎると着いてからが困るという人は、機内で着替えても良いと思います。

また、機内はその時々で寒かったり暑かったりするので、前もって洋服を選ぶのは難しいですよね。そのためにも温度調整できるよう重ね着できるものを選びましょう。

寒くても暑くても、うまく寝ることはできませんよ。

 

■3:トイレのそばの席は避ける

先ほど、窓側の席がベストポジションと言いました。しかし、窓側の席にも限りがありますので、避けた方が良い席をお伝えします。

それはずばり、トイレの近くとギャレーと言われるCAさんの作業場の近くです。

この辺りは常に人の行き来があるので、うるさくて寝ようと思ってもなかなか眠れません。可能ならば、予約の段階でこの付近の席は避けておいた方が良いでしょう。

 

以上、“飛行機内でぐっすり眠るための方法”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

もちろん、アイマスクや耳栓・マスクも機内でぐっすり寝たい人にとってはマストアイテムですが、併せてこれらのことも意識するとより効果があるでしょう。

今年の夏休みは、しっかり機内で眠って到着後はアクティブに行きましょう!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 9 Tips for Getting Better Sleep on a Plane - AMERIKANKI

 

【画像】

※  TunedIn by Westend61 / Shutterstock