30日、独国際放送ドイチェ・ヴェレ(中国語電子版)は「テロリストが考える世界で最も保安検査が厳しい空港はどこか」と題する記事を掲載した。写真はベン・グリオン空港。

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2016年6月30日、独国際放送ドイチェ・ヴェレ(中国語電子版)は「テロリストが考える世界で最も保安検査が厳しい空港はどこか」と題する記事を掲載した。

ベルギーのブリュッセル、トルコのイスタンブールと世界の主要空港で爆弾テロが相次いでいる。世界で最も保安検査が厳しく、乗客の安全が守られている空港はどこか。

世界の空港サービス、航空会社を評価する調査会社スカイトラックス(英)が今年3月に発表した「世界空港大賞」によると、「世界で最も安全な空港」にはチューリヒ空港が選ばれた。日本の羽田空港が2位、中部国際空港セントレアが3位。トップ10はシンガポールのチャンギ空港、デンマークのコペンハーゲン空港、香港空港、成田空港、関西空港、台湾の桃園空港、韓国の仁川空港の順となった。

一方、ネットで「世界で最も安全な空港」を検索すると、中東問題で揺れるイスラエルのベン・グリオン空港がトップとなっているという。(翻訳・編集/大宮)