中国中部を東西に貫く秦嶺山脈のキンシコウの群れで、生後1歳ほどのキンシコウが誤って20メートル下に転落した。子猿は二度と目を開くことはなかったが、母親は悲しげな鳴き声をあげながら我が子を抱き続けていた。

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中国中部を東西に貫く秦嶺山脈のキンシコウの群れで6月28日早朝、生後1歳ほどのキンシコウが木の上でエサを採っている最中に誤って20メートル下に転落し、地面の石にたたきつけられた。中国青年網が伝えた。

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子猿は二度と目を開くことはなかったが、母親は悲しげな鳴き声をあげながら我が子を抱き続けていた。(提供/人民網日本語版・編集JK)