ここがちがう! リッチな男性が絶対買わないもの12コ

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不景気が叫ばれているときでも、リッチな人というのは必ずいます。どうせ付き合うのであれば、お金がない男性よりも、裕福な男性の方がいい、という女性は少なくないでしょう。そこで今回は、リッチな男性を見極めるためのポイントの1つとして、働く男性に、「お金を持っている同性なら買わないだろうな」と思うものを教えてもらいました!

■割引されてるものは買わない!

・「コンビニやスーパーで、キャンペーンで安くなっている商品やタイムセール品」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「値引き商品や訳あり商品は質の低さから買わないと思います」(28歳/その他/その他)

・「スーパーの割引品や目玉品。セール関係なしに買いそう」(33歳/その他/その他)

・「割り引きされた総菜など。総菜自体を買わなさそう」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

割引されている、ということは、なんらかの理由で売れ残ってしまっているか、正規品よりも劣化している場合が多いですからね。お金がある人なら、わざわざ劣るものを買うことはなさそうですよね。

■安物は身につけない!!

・「ノーブランドの装飾品類は、わざわざ手を出す理由も無いだろうし、絶対買わないと思います」(32歳/その他/その他)

・「安物の洋服です。お金があると高級志向になってしまうと思うからです」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「安物の財布やアクセサリーなどは買う必要がないと思う」(33歳/不動産/販売職・サービス系)

・「古着。なんとなく高級ブランドを買っていそうだから」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

着る物、身に着けるものは、その人の価値や、資産をわかりやすく象徴するもの。全身ブランドずくめだとただの成金に思えてしまいますが、本当にリッチな男性なら、きっと質のいいものをこだわって選びそうですね。

■結果的に損をしそうなもの

・「安物買いの銭失いなので、100円ショップのいらない物」(33歳/情報・IT/技術職)

・「移動に便利だからという理由で、自転車や原付」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「安いけど質が悪くて損するもの」(27歳/その他/専門職)

・「競馬新聞のような、賭け事をするようなもの」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

高くて、上質なものというのは、長持ちします。また、刹那的な行動よりも、堅実な姿勢の方が、将来的に大きなものを得られる場合が多いです。安いものをその場しのぎで買わない、あぶく銭のためにお金はかけないのが、お金のある人のポリシーなのかもしれませんね。

■まとめ

お金のある人とない人とでは、きっと、行動に大きな差があるはずです。出会ったばかりの男性のお財布事情をチェックするときはまず、どんなものを買っているか、身につけているかをしっかりチェックしたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数男性203件(25歳〜35歳の働く男性)