ありえない! 「TPOわきまえろよ」と思った男性の服装8

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街を歩けばさまざまなファッションの男性と行き交いますが、ただ「おしゃれな服を着ている」だけではおしゃれな男性とは認められないのが大人の世界。働く女性のみなさんに、TPOを理解していないと感じる男性の服装を、くわしく語っていただきました。

■どう見てもミスマッチ

・「白衣の下にアロハシャツを来て勤務している」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「美術館に行くのにビーチサンダルを履いてきた人」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

そこが何をする場なのかわかっていないような服装は、周囲の雰囲気ともなじまず、異様な雰囲気を醸し出してしまいそうですよね。目的に沿った服を選びたいですね。

■楽なのはわかるけど

・「近所のコンビニやファミレスに行くならまだしも、遠出するデートにクロックスを履いてきた」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「駅前で、部屋着のようであまりきれいではないような、フリースのトップス」(32歳/医薬品・化粧品/営業職)

ジャージにサンダルといったラフなスタイルは楽ちんですが、それはあくまで家の中や近辺でのみ許される服装です。人目につく場所に行くときにこのような服装では、逆に注目を浴びてしまいそうですね。

■契約取る気、ありますか?

・「サテンの紫色のベストに白シャツ、紫色のパンツをはいた営業にびっくりした」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「営業で来ていて、ネクタイをだらしなくしめていた」(34歳/食品・飲料/その他)

営業は第一印象が成績に大きく影響する職種です。とっぴな服装や清潔感のない服装の営業マンとは安心して契約することもできませんよね。どんなに人が良くても、身だしなみに関する認識が甘いと、契約を取り逃してしまうかもしれません。

■人間は恒温動物ではあるけれど

・「私服参加の会社の忘年会に、半袖のTシャツにコートを羽織ってきた同僚を見たとき」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「真夏にニット帽をかぶるなど見ていて暑苦しい格好」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

日本には四季というものがあり、季節感のある服装が求められます。真冬なのに寒々しい格好をしていたり、真夏なのに暑苦しい格好をしていては、周囲の人に心配な目で見られてしまうかもしれませんよね。

おしゃれとは服の質や機能性だけで決まるものではありません。大人のおしゃれにTPOを考えることは必須。その場にふさわしい服装を心がけることが、おしゃれ男子への近道かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート)有効回答数女性203件(25歳〜34歳の働く女性)