1日、「00後(2000年以降生まれ)」を対象に行ったアンケート調査で、最も好きなアーティストに選ばれたのはジェイ・チョウだった。写真はジェイ・チョウ。

写真拡大

2016年7月1日、「00後(2000年以降生まれ)」を対象に行ったアンケート調査で、最も好きなアーティストに選ばれたのはジェイ・チョウ(周杰倫)だった。新浪が伝えた。

【その他の写真】

「00後」の中から、9歳〜15歳の小中学生200人を対象に行ったアンケート。「最近最もよく聴く3曲」の回答の中で、最多となったのがジェイ・チョウの楽曲だった。ジェイ・チョウは「80後」「90後」の間でも青春のシンボル、カリスマ的存在として圧倒的な人気を誇っている。その影響力がさらに若い世代にも受け継がれているのが分かる。

ジェイ・チョウに次いで多かったのが、少年ユニットTFBOYS、韓国の人気グループBIGBANGとEXO、さらにEXOの華人メンバーだったルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)とクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)だった。このほか、中華圏からはリン・ジュンジエ(林俊杰)やイーソン・チャン(陳奕迅)、海外からはMaroon 5やテイラー・スウィフトが人気となっている。

「よく聴く歌」でトップは中国語、2位が英語、3位が韓国語という結果は、小中学生で共通している。日本語については中学生が「一部分」と答え、小学生が「ほとんど注目しない」と回答。中には初音ミクやまふまふ動画を聴くという回答もあったが、非常に少数となっている。(翻訳・編集/Mathilda)