渋谷育ちのシンガーソングライター・FUKI、渋谷で笑顔いっぱいの初ワンマンライブ!!

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渋谷育ちのシンガーソングライター、FUKIさんが念願の初ワンマンライブを、しかも生まれ育った渋谷で行いました!!

 

会場はスペイン坂を登った所にあるライブハウス「WWW」。

いっぱいの観客で埋まった会場、そのステージにちょっと緊張の表情で登場したFUKIさんは、まず昨年12月にリリースした「キミがスキ」を披露。

 

 

いつも通り、白Tシャツにデニムという自然体なスタイルで、しっとりと歌い上げるFUKIさん。

その歌声は音源で聞くよりも、はるかにクリアで、なおかつ迫力のある印象。

 

キャンドルをかたわらに置き、ハイチェアに腰掛けたリラックスしたスタイルで歌う彼女は、すぐに緊張も解けてきたのか、柔らかな表情で2曲目に突入。

客席に手拍子を求め、アップテンポの「泣きたいんでしょ」で盛り上げる。

 

 

ここで今日はじめてのMC。

満員の客席を見て「よかった! たくさんお客さんが見える!!」と安堵(あんど)の笑顔を見せると、「この曲がなかったら、ここにいなかったかもしれない」とデビューシングルの「キミじゃなきゃ」をタイトルコール。

以前「前向きになれる病みソン」と紹介した通り、会場のお客さんたちもポジティブな表情で聴き入っていたのが印象的でした。

 

5曲目には「アルバムに入っていない曲」と「365日」を、6曲目にも「昔作った曲なのでみんな初めて聞くかな?」と「スキだよ」を歌うと、客席からは大きな歓声も上がり、デビュー前からのファンもたくさん来場していることをうかがわせてくれました。

 

 

アルバムに収録されていたカバー曲「はじめてのチュウ」はサーフロック調のアレンジで、大人っぽい優しさを感じるバラードに昇華。

肩の力は抜けているのに、それでいてしっかりのびやかなFUKIさんの歌声が、とてもマッチしていました。

 

その後はアップテンポな「LOVE SONG」からアカペラではじまる「キミへ」。

「恋がしたくなるラブソングヴォイス」と言われるその声を、思う存分に聴かせてくれます。

 

そして、「あっという間に最後の曲に…」という言葉が出ると、会場からは「エーッ!!」と悲鳴が…。

 

 

と、ラストソングに入る前に

デビューからまだ、わずか8ヶ月。

目まぐるしく過ぎていった日々の中で、喜びを感じることを話してくれました。

 

「よりたくさんの人に聴いてもらっていることが嬉しい。

いつも歩いていた、渋谷ハチ公前の特設ステージで歌ったときは、すごい緊張しました。

ずっと通っていた逗子のOTODAMA、片思いの彼に会いに行ってたレイクタウン、いろんな思い出の場所で歌えたことも本当に不思議です」

 

 

そしてラストに「実は両親のために書いた曲」という「With U」を晴れ晴れした表情で歌い上げ、「ありがとうございました!」と会場に挨拶すると、客席からは大きな花束が手渡されました。

 

 

本編の終了後、ステージにかけられた大きなスクリーンには8月発売の新曲「ホンモノの恋、はじめませんか?」のPVが。

そして、PVが終わると、FUKIさんの再登場です!!

なんと2人のダンサーを従えていました!!

 

 

以前のインタビューでも、幼少の頃からダンスに親しんできたと言っていた通り、見事なダンスを披露!

これにはみんなノリノリで、初のワンマンライブは大盛り上がり、そしてFUKIさんらしく、たくさんの笑顔に包まれながら終了しました。

 

 

 

とってもクリアなのに迫力も満点という、オリジナリティのある歌声。

バラードからアップテンポな曲まで、その歌声を自由自在に操る実力。

そしてダンスまで披露するという、奥行きのある存在感も見せてくれたFUKIさんのワンマンライブ。

 

 

まだまだ本格的なキャリアはスタートしたばかりの彼女、これからの活躍が本当に楽しみです!

この夏にぴったりな新曲を、みなさんもまずは聴いてみてください!!

 

 

 

 

アルバム先行シングル

「ホンモノの恋、はじめませんか?」

2016年8月3日(水)配信リリース

 

2016年9月、ファーストフルアルバム発売決定!!!