NISAにも最適な10万円以下で買える! 東急不動産など最高益更新見込みの 今が買い時の10万円株3銘柄を公開!

写真拡大

英国のEU離脱での下落から、日本株は徐々にだが値を戻しつつある。こうしたタイミングで買うのが株での必勝法なのだが、なかなか勇気がいるのも事実。そこで、今回は、万が一下落しても買い増しがしやすい少額で買えるオススメ株を、今発売中のダイヤモンド・ザイ8月号から紹介しよう。

儲けの税金ゼロのNISAでの
買いにもオススメの10万円株!

 英国のEU離脱をきっかけに円高も進み、2016年6月24日には2月以来の1万5000円割れとなった日経平均。ここに来て、徐々に回復してきてはいるが、英国の離脱前の株価を回復できていない。今は買いなのかといえば、株は安いときに買って高いときに売るものだと言うことからみれば、買ってみてもいい水準にあるといえるだろう。

 ただ、注意したいのは、全力で買わないという点で、万一、更なる下落があったときには買い増しができるように余力を残しておくことが大切だ。こうした観点から、オススメなのが、ダイヤモンド・ザイの読者にも大人気の10万円株だ。少額で買えるため、この先下落があっても買い増しがしやすいというメリットがある。また、少額で明けるということは、複数の銘柄を買うチャンスも広がる。

 そして、さらに10万円株はNISAでの投資にも役に立つ。儲けの税金がゼロになるNISAでは、1年間に1人120万円まで買うことができる。

「投資できる額はせいぜい20万円程度で120万円なんてないよ」

と嘆く人もいるかもしれないが、その考え方は間違っている。

 投資できる額が20万円しかないのであれば、20万円以下の株を年間で6回売買したら、20万円の投資資金で120万円の枠をきっちり使うことができるのだ。

 以下に、こうしたNISAでの投資にも役立つ10万円株を3銘柄紹介しよう。健康コーポレーション(2928)、東急不動産(3289)、セブン銀行(8410)。いずれも今期は最高益を更新する見込みである点も心強い。日本株が海外要因で下落している今、少しだけ勇気を出して株を買ってみてはいかがだろうか。