ステケレンブルフが恩師クーマン監督率いるエバートンへ移籍

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▽エバートンは1日、フルアムのオランダ代表GKマールテン・ステケレンブルフ(33)の獲得を発表した。契約期間は3年で移籍金は発表されていない。

▽エバートンの新指揮官に就任したロナルド・クーマン監督と、アヤックス、サウサンプトンで師弟関係にあったステケレンブルフは移籍について次のように語っている。

「とてもハッピーだよ。移籍の話はここ数日で、本当に早く決まったんだ。クーマンがエバートンの監督に就任して、僕に来る気があるかを電話で確認してきたんだ。移籍の決断を下すのは難しくなかったよ.彼は最高の監督の一人だし、何でも話し合える。僕自身もイングランドに2シーズン居て、プレミアリーグに慣れているし好きなんだ」

▽また、クーマン監督はステケレンブルフについて以下のように述べた。

「マールテンとは以前、2つのクラブで働いている。だから彼のプロフェッショナリズム、勤勉さ、パーソナリティーを知っている。エバートンでのチーム作りにおいて、彼ならうまくフィットしてくれるはずだ」