高木里代子、牧山純子(写真左から)目のやり場に困るようなセクシーな衣装でトークショーを行った

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TOKYO FMがプロデュースするジャズイベント「Jazz NIGHTS@GINZA MITSUKOSHI」が7月1日に銀座の銀座テラスにて行われ、“エロ過ぎるジャズピアニスト”高木里代子と、美人ピアノ奏者・牧山純子が登場。生演奏で“美の共演”を果たした。

【写真を見る】高木、牧山の美人音楽家2人が七夕に願いを込めた

なお、この模様は7月24日(日)夜8時30分からのTOKYO FM「GINZA JAZZzzzz supported by銀座三越」で放送される。

高木はピンクで豊満な胸元が空いたドレスをまとい、牧山はシックな黒のドレスと、それぞれ魅力たっぷりの衣装で登場。高木は、牧山に対し「今日何か気取ってません? いつもと違うところから声が出てる」と言うと、牧山は「銀座だからね」と返し、仲の良いところをアピール。

演奏パートでは「Fly me to the moon」「Stardust」と、高木のオリジナル曲でアルバム『THE DEBUT!』から「MOJO swing」「When you wish upon a star」などを披露。演奏中も2人で顔を合わせながら、アレンジが入ったりと息ピッタリの演奏で観客を魅了した。

トークセッションでは「なぜジャズなのか?」という質問に、牧山は「クラシックからなので20後半からこの世界に入ったのですが、ジャズの知識もなく、体をノせるが楽しいだけだったんです。ジャズの魅力は即興演奏で、敷居が高いと思われがちですが、ダンスミュージックで体を動かしたりもできる曲なので、もっと皆さんに楽しんでもらいたいです!」と語る。

高木からも「ジャズって楽しいのはやっぱり即興演奏で、例えば携帯の音が鳴っちゃったりしても、それをメロディーの中に取り入れたり、お客さんのテンションに合わせて変えてみたり、その場でいろいろな即興が生まれるんです!」と、ジャズの“即興の魅力”を語った。

「若い人にジャズの魅力を伝えるには?」という質問には「若い人はジャズを聞いてないってよく言われますけど、いろんな曲にジャズのリズムやメロディーってちりばめられていて、ジャズにはいろいろな形があるんですよね」と、高木がジャズの魅力について熱弁を披露した。

お互いの印象について、高木から「牧山さんとやっているのは男の人と一緒に演奏してるみたい」というコメントが飛び出すと、牧山は「確かに女性ミュージシャンからは男っぽい人が多くて、男性ミュージシャンは優しい、繊細な人が多いかも」とお互いの印象を明かす。

イベント内では三越で行われている七夕のイベントに合わせて、短冊に願い事をしたため、高木は牧山の著書のタイトルを引用して「ジャズとエロスで世界平和」、そしてもう1枚には「素敵な恋ができますように」と願いを込めた短冊も披露した。

イベント後の囲み取材の質疑応答は以下の通り。

――イベントを終えての感想を。

牧山:こんなに間近で鮮明にお客さんの笑顔が見られることってないので楽しかったです。

高木:同じく、お姉ちゃん(牧山)に怒られちゃったので反省して次のステージに生かします。

――高木が有名になったきっかけの水着の衣装について。

高木:もともと結構露出狂なので…(笑)。いや、ウソです(笑)。かわいい格好が好きなのでボンテージとか着てたライブもやってたんですけど、まず聞いてもらわないとと思ってたので、ステージ上でいろいろな格好をしてましたね。

牧山:サービス精神が旺盛過ぎるので心配になるけど、楽しんでやってる姿を見ると晴れ晴れした気持ちになる。自分にはできないけど見ていてとても楽しいです。

――七夕でプライベートでのお願いはしましたか?

高木:私、書きました! すてきな彼を持ちたいですって。

――すてきな恋の予感はありますか?

高木:あるようなないような…頑張って冬までに間に合わせたいです。クリスマスとかいるといいなあと思うんですけどね。