工夫茶器って知ってる?ルピシアで台湾スイーツも楽しめる、台湾茶フェアを開催

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台湾の春摘み烏龍茶が日本に到着するこの季節。「ルピシア 自由が丘本店」では、台湾茶の魅力がたっぷりと感じられるイベントを開催するそう。

「台湾茶ってどんな味…?」といまいちピンと来ない人は「ルピシア 自由が丘本店」2階サロンで2016年7月1日(金)〜7日(木)に特別メニューとして提供される「工夫茶器で楽しむ台湾茶」を試してみて。

台湾式の茶器・工夫(クンプー)は、お茶の香りを楽しむための聞香杯(もんこうはい)やお茶の濃度を一定にするためのピッチャーのような役割を果たす茶海(ちゃかい)など、独特のアイテムがたくさん。そのうえ、まず茶器をすべて温めて、その後茶葉を台湾の急須「茶壺」(ちゃふう)に入れて、あくをとって…とステップも多いから、難しそうと思っている人も多いのでは?

このイベントではルピシアのスタッフさんが丁寧にレクチャーしてくれるから、初めてでも安心して参加できる。ぜひこの機会に工夫茶器の楽しみ方を学んでみて。
「工夫茶器で楽しむ台湾茶」(2500円)は、人気の高山茶・阿里山烏龍や日本でもなじみ深い凍頂烏龍など摘みたての厳選茶葉5種から1種類を選び、限定の台湾スイーツとセットで味わえるプラン。

1煎目は、スタッフさんが工夫茶器の使い方を説明しながら、丁寧に淹れてくれる。選んだ茶葉の特徴などについても教えてくれるから、気になることを色々聞いてみて。2煎目からは、自分でトライ。さし湯もたっぷりもらえるので、学んだことを活かして挑戦してみよう。

1煎目では華やかな香りが目立ったけど、2煎目は色が濃くなりボディ感が出てくるなど、煎を重ねるごとに変わる香りや味わいにも注目しながら楽しみたい。


台湾スイーツは、あんこの入った蓮の実形のパイ、リエンホワスウや、パイナップルのパウンドケーキ、マンゴー入りチーズケーキ、エッグタルトなど7種類のなかから好きなものを選ぶことができる。「7種全部!」という贅沢なオーダーもOKと言うからうれしい。

パティシエ・太刀川さんのいちおしは、写真左手前のニュウザータンという台湾式ヌガー。ミルクベースにナッツがたっぷり入った優しい味わいで、今まで食べたことのない味なのにどこか懐かしさを感じる。この台湾スイーツがいただけるのは「工夫茶器で楽しむ台湾茶」の提供期間中だけ。なかなか日本では食べられない本格台湾スイーツがいただける貴重な機会をお見逃しなく。

◆「ルピシア 自由が丘本店」が台湾茶ワールドに染まる3日間にも注目を

2016年7月8日(金)〜10日(日)は、「ルピシア 自由が丘本店」で台湾春摘み烏龍茶イベントを開催。

10種以上の台湾春摘み茶を飲み比べできる「台湾春摘み茶 特別試飲会」を、各日10:00〜17:00(最終入場16:30)で実施する。ひときわ香り高いとされる旬の春摘み茶を色々飲み比べてみよう。混雑が予想されるので、絶対に参加したいならWEBまたは電話(0120-93-7799/10:00〜18:00)での事前予約がおすすめ。予約すると特典もあるそう。

工夫茶器の説明も聞いてみたいという人は「工夫実演付きテーブル試飲会」へ。整理券はイベント当日に先着順で配布されるので、気になる人は早めに行こう。

また、ショップの入り口や店内では台湾茶を使ったカクテルや、台湾風スイーツが楽しめる屋台も出現。台湾ラバーにとって、見逃せない3日間になりそう!

Chika Sato(OZmall)