ある米国の旅行愛好者が以前、「崑崙山脈がある以上、鉄道がチベット自治区ラサ市までつながることはない」といったことがある。

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中国の青蔵鉄道、息をのむような絶景を紹介する。新華社が伝えた。

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ある米国の旅行愛好者が以前、「崑崙山脈がある以上、鉄道がチベット自治区ラサ市までつながることはない」と言ったことがある。しかし、現在、青海省と拉薩市を結ぶ高原鉄道・青蔵鉄道がチベット族が祝賀や敬意のしるしとしている帯状の布・ハダのように、高原を駆け巡っており、今月1日で開通10周年を迎えた。高原鉄道としては世界最高、最長のこの「天の道」は、各民族の夢を乗せて、未来へと走り続ける。(提供/人民網日本語版・編集KN)