時代によって流行り言葉も変化をしますけれども、感度高めな女子はティーンたちが使うトレンドワードにも敏感でいたいですよね。

カレシが新しい言葉を使ってきたシーンで、「なに、それ?」なーんて言ってしまえば、オバさん化がバレバレに……!

では、あなたは若者のトレンド言葉をどのくらい知っている自信がありますか?

今回は、マイナビが838名のティーンから回答を得た調査結果を参考に、2016年上半期に流行したイマドキワードのトップ3をご紹介しましょう。

知らないワードがあったかたは、ぜひいますぐ習得してしまいましょうっ!

 

■3位:「斎藤さんだぞ」

2016年上半期の流行について調査してみると、“コトバ部門”で3位になっているのは「斎藤さんだぞ」で210票を獲得したそう。

コレは、M-1王者・トレンディエンジェルのギャグ「斎藤さんだぞ」をそのまま応用しているもので、ティーンの間では爆発的に流行ったフレーズなのだとか……。

カレシがふざけて「斎藤さんだぞ」と繰り出してきたシーンで、「え? あなたって山田さんでしょ? 斎藤さんって誰?」などとボケた返しをしてはなりません。

 

■2位:「らぶりつ」

続いて、同ランキングで2位になっていたコトバは「らぶりつ」で246票を獲得しています。

このワードの意味は「お気に入りとリツイートよろしくね」だそうで、Twitter用語から来ているものだそう!

一般的にはSNSでハッシュタグと一緒に使用するティーンが多く、今年の頭から流行している言い回しだとか。

ぜひ、あなたもSNSで使いこなしてみて、カレシを驚かせてあげてくださいね!

 

■1位:「おけまる」

そして、同ランキングで1位になっているワードは「おけまる」で、262票を集めています。

「OK」という意味を表すワードで、「おっけー。」の「。」を声に出したものなのだそう!

このワードのほかにも語尾に「まる」をつける言葉がティーンに浸透しているのだとか。アタマが柔軟な若者って、素敵な言い回しを考える天才ですよね。

カレシとの何気ない会話で「まる」を口にしてみると、意外なほど若さをアピールできるかも!?

 

いかがですか?

ティーンの流行り言葉って、しっかりアンテナを張っていないと何のことを言っているのかチンプンカンプンですよね。

知らないフレーズがあったかたはカレシに先を越されないよう、ぜひこの機会に習得してみて。

 

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【参考】

※ 2016年上半期「ティーンが選ぶトレンドランキング」 - マイナビ