30日、中国映画やドラマに積極的に進出している日韓タレントの中には、驚くほど流ちょうな中国語を操る人も出現。それぞれのタイプを新浪が伝えている。写真は少女時代ユナ。

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2016年6月30日、中国映画やドラマに積極的に進出している日韓タレントの中には、驚くほど流ちょうな中国語を操る人も出現。それぞれのタイプを新浪が伝えている。

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「苦学派」とされるのは、時間をかけて学び、語学留学もするほどの気合いを見せるタイプ。韓国の女優チュ・ジャヒョンは、03年に早くも進出したパイオニア的存在だが、毎日最低2時間の勉強を欠かさず、すでに通訳なしで現場に入るレベルで、中国語セリフもこなす。現在、中国の俳優と交際中で、レベルはさらにアップしている。

同じ「苦学派」には、日本人女優の桜庭ななみもいる。台湾映画「あの頃、君を追いかけた」で中国語に興味を持ったとされ、昨年は中国に短期留学。ジョン・ウー(呉宇森)監督の最新作で、福山雅治主演の「追捕 MANHUNT」にもキャスティングされている。

「天才派」とされるのが、少女時代のユナ、歌手で女優のIUだ。ユナは昨年、中国ドラマ「武神趙子龍」にヒロイン役で出演し、セリフを十分こなした。また、東北なまりの中国語も上手で、バラエティー番組で早口言葉も披露している。IUは、中国語および広東語の歌で驚きのうまさを見せる。どちらも発音が完璧で、伝わる情感から歌詞を十分理解して歌っていることも分かり、「外国人が歌っているとは思えない」と人々を驚嘆させている。

「速習派」の代表は、韓国のダンスボーカルグループBIGBANG のV.I(スンリ)。日本語がメンバーで一番うまいのは知られているが、現在中国のバラエティー番組に出演中で、中国語もめきめきと上達。たった3カ月の学習で、3年学んだ人と同じレベルの会話ができる、とのほめ言葉も聞かれている。(翻訳・編集/Mathilda)