手島優

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1日放送の「幸せ追求バラエティ金曜日の聞きたい女たち」(フジテレビ系)で、手島優の一風変わった愛情表現に、スタジオ出演者や観覧客がドン引きする一幕があった。

番組では「手島優の実体験 理解不能!ホラーすぎる純愛」と題し、手島が20代のころの恋愛エピソードを再現VTRで紹介した。

手島は、デートで食事に行った際、彼氏が吸ったタバコの吸い殻やペットボトルを回収して持ち帰り、家で口にくわえ、間接キスをするのだという。

このエピソードには、スタジオの出演者が一斉に悲鳴あげたが、手島は「絶対やってるでしょ!?絶対やってるってみんな!」と必死で訴えていた。VTRでは「女の子から『キスして!』なんて恥ずかしくて言えないもん」という手島の心境を紹介した。

さらに手島は、彼氏が着用した衣服を持ち歩き、においを嗅いで心を落ち着かせていたのだという。そんな手島は、彼氏に浮気の疑いをかけ、浮気していないかどうか納得いくまで、彼氏の体のにおいを嗅ぎ続けた結果、「オマエ、気持ち悪いよ!」と捨て台詞を吐かれて以来、連絡が取れなくなったという。

VTR中のエピソードに、幾度となく出演者が驚きの声をあげドン引きしていたが、司会のおぎやはぎ・矢作兼は、最後の彼氏の一言に大ウケ。そしてVTR後、矢作は男性陣に「何が一番気持ち悪かった?」と質問。すると「タバコでしょ」「リコーダー舐めるみたいなことでしょ。キモすぎる」と、辛らつなコメントが相次いだ。

また、女性の観覧客からも悲鳴があがると、手島は「えー(って否定の声)に、えー!なんだけど」「においを嗅ぐのはケータイチェックをするのと同じ」「ケータイは絶対見ないから、その代わりにおいを嗅がせて」と主張。

手島の必死な反論に、矢作は呆れた様子で「やべぇ、お前もう出禁な!」とツッコミを入れて、笑いを誘っていた。

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