動画コミュニティアプリ「MixChannel」が全面リニューアル。新機能と新広告メニューを追加

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MixChannelは、若者を中心に人気な日本最大級の動画コミュニティサービス。提供開始から既に550万ダウンロードを突破し、現在もダウンロード数をのばし続けています。
今回のリニューアルでは、従来のポップなアプリアイコンとUIを洗練させ、よりスタイリッシュなデザインへと変更されました。また、アプリ内のアイコンやフォントなど細部にも変更を加えることで、ユーザー体験がよりスムーズになったとのことです。

「タグ」「トレンド」機能を追加

これまでのユーザー体験は、既存のカテゴリから好きなカテゴリを選んで動画の閲覧を楽しむというものでした。しかし、さまざまな興味や関心をもつユーザーが増加してきたことで、既存カテゴリの分類にとどまらない、新しい動画の分類方法が必要になっていました。

今回新たに「タグ」機能を追加したことで、各動画には、カテゴリによる分類と、ユーザーが作成したタグによる分類ができるようになります。

さらにもっとも人気のある「タグ」を「トレンド」表示し、HOME画面のTOPと、検索画面の「人気タグエリア」のTOPに表示されることで、一目でどのような動画がMixChannel内で流行っているか/人気があるかが分かるようになりました。

サービス開始当初、MixChannelは「動画投稿サイト」でしたが、2年半がたった現在、多いときは1日に3万件もの動画が投稿され、コンテンツのカテゴリ数も14個にまで増加。今回、新しく「タグ」「トレンド」機能が加わったことで、今まで以上に興味や関心が合致したユーザー同士で盛りあがることができるようになりました。

新広告メニューの追加

アプリのリニューアルに伴い、以下2つの新広告メニューを開始されます。

1. スポンサードトレンド広告

タグ機能を活用してトレンドを作り出す広告です。拡散させたいタグの導線を、すべてのユーザーが通るHOME画面のTOPと、検索画面の「人気タグエリア」のTOPに誘導枠として使い、より手軽にユーザーの動画投稿キャンペーンが可能となります。

2. スポンサードコンテンツ広告

MixChannelで人気の高いユーザーをキャスティングし、10代向けモバイル用の動画クリエイティブを企画〜制作できる広告です。単なる動画配信の枠のみならず、若年層に向けた動画内容の企画、キャスティング、動画制作までワンパッケージで提供されます。