30代オトコの部屋座談会 vol.2「女子を招くとき、あのニオイは念入りにチェック」

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vol.1の「30代オトコ、趣味充実しちゃっている編」に引き続き、30オトコのルーム事情を追求すべく決行した覆面座談会、vol.2です。

※本日の出演者たち(左から)
kenken:建築コンサル営業(30歳)
吉祥寺住たろう:写真家(29歳)
本日の司会者(40歳)
落語家:編集者(31歳)
マッキー:会社員・マーケティング担当(31歳)


30代オトコの部屋座談会で趣味が充実、彼女はいないが女子は来る男性の本音トーク

一番気づかうのはやっぱり「ニオイ」



──女の子が来るときは何か特別に気をつけますか?

落語家:シーツの洗濯をしますね(笑)。

──何もないとわかっていても洗濯を?

マッキー:何もないのに来ることがあるんですか(笑)?

落語家:来るんだから何もないことは多分ないだろうと……。それを大前提で洗濯をする。

──マッキーさんは男性が来るときは何もしないということですが(笑)。

マッキー:まったく(笑)。ゴミを捨てるくらい……。

kenken:男のときはそれさえしないですね。女性のときは基本全部。トイレや玄関の芳香剤をチェック。お風呂はカビキラーで掃除と(笑)。

マッキー:でもニオイは大事ですよね。

kenken:僕はニオイフェチというか……。

──皆さん自分の部屋のニオイって感じてますか?

一同:分からないですね。

kenken:でも人が来ると自分のニオイだって言われることがありますね。

──タバコは?

落語家:吸わないです。

マッキー:吸わないです。

kenken:吸わないです。

30代オトコの部屋座談会で趣味が充実、彼女はいないが女子は来る男性の本音トーク

吉祥寺住たろう:キッチンで吸います。換気はきちんとして気をつかうようにしてますね。前の部屋では気にせず部屋でガンガン吸ってたんですね。引越しのときに壁を拭いたら茶色くなって、これはまずいと思って。

──皆さんニオイに関しては気を使っているようですね。

マッキー:玄関に芳香剤を置いてますね。

落語家:僕も置いてます。

kenken:人が通るとシュッと香りが出る「エステー消臭力自動でシュパッと」を置いてます。意味不明にシュッシュしているときがあってちょっと怖い(笑)。

落語家:女性は風呂とトイレは見ますよね。

マッキー:そこは大事ですよね。

kenken:あと、貸すであろう衣類。

一同:あ〜。

kenken:一回事前に洗います。

30代オトコの部屋座談会で趣味が充実、彼女はいないが女子は来る男性の本音トーク

マッキー:徹底してるな〜(笑)。

吉祥寺住たろう:もともと洗ってあるのに、もう一回洗う?

kenken:一応。ちょっと柔軟剤多めにして(笑)。

落語家:それはすごいわ〜。

──みなさん、トイレ掃除はきちんとするんですね。

吉祥寺住たろう:しますね。あとはシンクですかね。

マッキー:水回りは大事ですね。

──吉祥寺住たろうさんは五徳までしっかり磨くと。

吉祥寺住たろう:金属は光ってた方がいいなと思って。陶器とか。輝いているべきものが濁っているとちょっと嫌だな、ダメかなと。

落語家:キッチンってなんとなく見られている感じがしますから掃除しますね。

kenken:風呂の鏡とか。

マッキー&吉祥寺住たろう:ああ、あれは大事。

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30オトコの”こんな部屋は嫌だ”



──友達の家に遊びに行って最低だった部屋ってありますか?

落語家:どうかなって思ったのは、物件的にしょうがないですけど、下水くさい部屋。

一同:それは嫌だな〜。

マッキー:大学生のころに泊まった友達の家の話なんですけど、結構汚いやつで(笑)、土足で部屋に入るんです。

kenken:欧米スタイル(笑)。

マッキー:家の鍵もかけずに、大学の授業に行っちゃう。

落語家:ああ、そういうやついた。

マッキー:だから特にエントランスキーもなく自由に入れるマンションでしたけど、家はずーっとオープン(笑)。しかも僕は寝るときは床だったので、すげー嫌だなーと思いながら寝てましたね(笑)。

吉祥寺住たろう:昔シェアしてた友達が、鍵を閉めないやつでした。そいつは荷物がないけれど、僕はカメラの機材がたくさんあったので何度も閉めてと言ったんですけど、ダメでしたね。

落語家:僕もルームシェアしてた男がそうでした。俺は大切なレコードがあるんだよ!と思いながら(笑)。言っても治らないんですよね。

30代オトコの部屋座談会で趣味が充実、彼女はいないが女子は来る男性の本音トーク

kenken:友達じゃないですけど、僕は前に便利屋の仕事をしてたんです。そのときに部屋の片付けの仕事をしてて、渋谷のタワーマンションに住んでいる20代前半の女の子が部屋の掃除に来てと。で、行ったら玄関開けれないくらい汚い部屋で(笑)。

一同:わー。

kenken:掃除したんですけど、タグついた服とか結構あって。その中で猫飼ってたり。下着とか何枚捨てたかってくらいあったり……。おそらく夜の仕事だと思うんですけど。汚れたら頼んで一気に掃除してっていうのを繰り返してるようでした。

こんな女子部屋は嫌だ



──その流れでいうと、彼女や女友達の家でこんなのは嫌だってありますか?

kenken:冷蔵庫が汚いというか、明らかに期限切れのものが入っているとちょっと嫌です。

落語家:実際に経験はないですけど、汚いのは嫌。本が好きで本がたくさんあるとか雑然としている分にはいいんですけど、水周り的な汚さとか、汚れがついてるとか不潔な感じの汚さがダメ。

マッキー:一度経験したことがありますが、彼女の家に遊びに行ったときに、歯ブラシにカスがついてたんですね(笑)。それを見たときにゲンナリしちゃって……ちゃんと流そうよと。それが嫌でしたね。

30代オトコの部屋座談会で趣味が充実、彼女はいないが女子は来る男性の本音トーク

落語家:わかる(笑)。

マッキー:きちんと掃除している部屋だったんですが、そこだけ目に付いちゃって。忘れられない経験ですね(笑)。

kenken:ハブラシはね〜、開いているやつとかね。もう替えてあげようよと(笑)。

吉祥寺住たろう:「ハブラシ貸して」は、どうですか?

一同:それは嫌だな〜。

吉祥寺住たろう:女の子が来たときに、これ使っていい?って言われたときはヒキましたね〜。嫌でしたね。仕方ないから貸しましたけど、石けんでゴシゴシ洗いました(笑)。

(vol.3へ続く)


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