ママ友に嫌われるSNSのヤバい使い方!子どものためにも知っておきたいSNS活用術

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子どもが幼稚園や保育園、小学校などに入ると「ママ友」ができる。
子どもが小さければ小さいほど、親同士の関係が重要になってくるから、ママ友付き合いも大変だ。

最近では、ママ友とSNS上でつながっている人も多くなった。
SNSは手軽で、便利だが、良い面ばかりでは無い。
SNSのせいで「ママ友」関係が壊れることもある。

今や「ママ友」関係は、社会問題?になるほど、日常生活では大きな問題でもある。

SNSで「ママ友」に嫌われてしまわないよう、気を付けるべき点をピックアップしてみた。

●いきすぎた我が子自慢はヤバい
子どもがいろんなことができるようになると、ついうれしくなって「我が子自慢」を投稿してしまいがちだ。
しかし、やり過ぎは禁物。
最初のうちはほほえましく見てくれていたママ友も、あまり頻繁に行うと、ドン引きしてしまうかも。

また、場合によっては、「同い年なのにまだうちの子はできない」と、ママ友にプレッシャーをかけたり、嫌悪感を与えたりすることもある。

基本的に、子どもの成長を純粋に喜んでくれるのは親戚くらいまでと考えるようにしよう。
「子ども自慢」は、SNSでは、要注意だ。

●プライバシーに無頓着なのはヤバい
子どもの写真や動画をSNSにアップしている人もいるだろう。
子どもの写真をSNSにアップすること自体、キケンだと問題視する意見も多い。
しかし、我が子の写真を実親がアップしたり、友人限定でアップしたりするのであれば、自己責任の範疇ではあるので、あまり厳格に考える必要はないのもしれない。

ところが、お友達と一緒に写った写真や、知らずにお友達も写っている写真を、許可なくアップするのは非常識だ。

おまけにその子の名前やプライバシーに関わる情報まで無頓着に載せてしまうと、間違いなく危険人物として認定されてしまうだろう。

他人のプライバシーに無頓着、気が配れないのは、かなりヤバい。

●ひんぱんに投稿するのはヤバい
これはママ友に限ったことではないが、なんでもかんでも投稿する人は嫌われる。
投稿されると通知が来るように設定している人も多く、投稿が多いと、通知も多くなる。
「ママ友」相手からすれば、ひっきりなしに通知が来て、急いで開いてみたらくだらないことばかりだった。
なんて状態なら、即効、嫌われて当然だ。

投稿数が多ければ、その人が本当に見たい投稿を見逃す可能性も高くなる。
投稿数が、多すぎるのは、ヤバいのだ。

●レスポンスを要求するのはヤバい
投稿するのは自由だが、それに対して「いいね!」やコメントを返さないと、しつこく聞いてくる人もいるが、これもNGだ。

アップされた投稿すべてに、そんなに共感する人はいないだろう。しかも相手はママ友。付き合い適度で見ているのに、レスポンスを要求されるのではつらい。大量に投稿する人相手ならなおさらだ。

そもそも無理矢理付けてもらったレスポンスには意味がない。
レスポンスを催促するのは、ママ友関係を壊しやすいので、ヤバい。

●対抗意識をむき出しにするのはヤバい
ちょっとした書き込みに、むきになって対抗する人は、端から見ていても痛い。

旅行に行ったという投稿に、「うちだって○○に行くわよ」とか。
子どもが自転車に乗れるようになったという投稿に「うちの子はもう乗れるわ」とか。

自分を上に見せようと躍起になっている姿は、逆に憐れに思われたりするから、かなりヤバい。

ママ友は、本当の意味では友達ではない。
あくまでも子ども関連での付き合いであり、別に趣味や嗜好が合うわけでもない、本人同士の相性とは無縁の微妙な関係だ。

もちろん知り合ううちに、本当の友達関係になる人もいるだろう。しかし、全員がそうではないことを考えれば、適度な距離を保ちつつ付き合うのが正解だ。

一度、嫌われてしまうと、子ども同士の関係にも影響しかねないので、慎重にしたいところだ。

SNSは、別にママ友とだけやっているわけではないだろうが、「友達」となっている人の中にはそういう人もいる、ということを忘れずに活用するようにしよう。