大学生に注意喚起!先輩が語る学生時代の「黒歴史」〜平成生まれver.〜

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「若さに失敗はつきもの」という言葉が象徴するように、学生時代は若さゆえに誰しも一度や二度恥ずかしい失敗を犯してしまうもの。

大学生の今は「黒歴史なんて自分にはない!」と胸を張れても、数年後には「なんであんなことしてたんだろう?」と後悔しているかもしれません。そこで今回は、社会人に聞いた「大学時代の黒歴史」をご紹介していきます。

■1「LINEの誤送信」

「彼氏と男友達、同時に両方とLINEでやりとりしていました。そこで私は何を思ったか、彼氏に送るはずの『早く会いたいな。次のデート楽しみにしてるね!』という文章を男友達のLINEに送信……。男友達だからすかさず『はい?』と返信が来て、とんだ赤っ恥をかきました。普段男友達には女らしい一面を一切見せていなかったので、余計に恥ずかしかったです」(23歳/会社員)

LINEでの失敗は多くの人が経験済みかもしれません。社会人になるとなかなか小っ恥ずかしくて言えない「甘い愛の言葉」も、大学時代は若さゆえ平気で言えたりするもの。それを友達に知られてしまうのは何とも恥ずかしいですよね。

メッセージを気軽にやりとりできる手軽さが魅力の「LINE」。ですが、これはその便利さが裏目に出てしまったケースかもしれません。こんな失敗を犯さないためにも、送る前は少し慎重になって、送る相手やメッセージの内容を確認したほうがいいかもしれません。

■2「お酒の失敗」

 「学生時代は限度を知らなかったので、とにかくお酒の失敗が多かった!酔っ払うと異性に対して大胆になってしまい、翌日後悔するなんてこともしばしば……。一番後悔しているのは、彼氏がいたのに、お酒の力とその場の雰囲気で盛り上がって、好きでもない人と手を繋いでしまった事。その噂は一気にサークル内に広まり、彼から『そんな軽い女だと思わなかった』と言われ、フラれてしまった経験があります」(25歳/会社員)

 学生時代は、サークル活動や飲み会も盛ん!「お酒で失敗した」という人はかなり多いようです。彼女のようにお酒を飲むと気が大きくなって、ボディタッチが増えたり異性に積極的にアプローチしてしまうという人も多いのでは?

それが本命相手の場合は何の問題もありませんが、誰彼構わずという場合は困りもの。こういった、取り返しのつかない致命的なミスを犯してしまうこともあります。手を繋ぐくらいならまだ可愛いかもしれませんが、その先は危険ゾーン。変な誤解されないためには、自分を制御することも大切かもしれません。

■3「髪も服もダサかった」

「当時付き合った彼がいわゆる『ギャル男』だったので、自分もみるみるうちに彼色に染まっていきました。彼好みの女の子になりたい一心でしたが、今写真などで振り返ってみると髪型も服装も超ダサい!!メイクも変だし、よくこれで街を歩けてたなって思います(笑)」(24歳/アパレル販売)

学生時代は、「恋愛を中心に世界が回っていた」なんて人も多いよう。好きな人に気に入られたい一心で、髪の長さや服の系統を彼好みに寄せていたなんてこともよくある話です。

また、奇抜な髪型や個性的な服装ばかりを好んで着ていたため、今になって写真などで振り返ると赤面してしまうなんてことも。とはいえ、何色にでも染まれるのは学生の特権。この際思い切って楽しんでしまうのもアリかもしれません。

大学時代を謳歌した社会人の話は、反面教師も含めて為になるものばかり。心して耳を傾け、作るとしても「笑える黒歴史」にしたいですね。