2位世間体!夫が「離婚をギリギリで踏みとどまった理由」1位はやっぱり

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いまや3組に1組の夫婦が“離婚”を選択するという時代になっていますし、今まさに離婚の話し合いをしている真っ最中の夫婦もいるかもしれません。

あるいは、順風満帆だと思っているのは妻だけで、ある日突然に「もう、俺は限界だっ!」と、カンタンに離婚を切り出されないとも言い切れないですよね。

この度『WooRis』が500名の既婚男性に行った独自調査によると、「これまでに妻との離婚を真剣に考えたことがある」という夫は驚きの22.8%に達しています。つまり、世の夫の4人に1人以上が、今の妻との離婚を考えたことがあるんです。コレって、かなりの割合ですよね?

では、過去には真剣に離婚を考えたのに踏みとどまったのは、どんなコトが関係していると思いますか? 今回は同調査をもとに、真剣に離婚を考えた夫が改心する引き金のトップ3をご紹介します。

 

■3位:妻が「離婚したくない」と懇願

「妻との離婚を真剣に考えたことがある」という男性に、その気持ちがどうして収まったのかを聞いてみると、その理由の3位には14.9%が選んだ「妻が離婚したくないと懇願してきた」が選ばれる結果に。

「離婚したい」と言っている夫に「私は離婚したくない!」と懇願するのはシャクにさわる妻もいそうですが、意外なことに離婚を回避するためにはかなり有効な方法になることもあるよう。

夫が離婚したいと言ってきたときには、まずは「私はイヤ!」と懇願することも末長〜く夫婦でいるためには必要なのかもしれません。

 

■2位:世間体を気にした

続いて、同ランキングの2位には30.7%が選んだ「世間体を気にした」がランクインする結果に……。

男性は女性よりも世間体を気にするとも言われますので、ある意味納得の結果とも言えるかもしれません。

感情に任せて「お前とは離婚だっ! 俺はもうウンザリなんだ!」と息巻いている夫には、冷静に「世間の見る目が変わるよ」と伝えるのも有効かも。

 

■1位:子どもがいるのでガマンしている

そして、同ランキングで堂々の1位になった理由には、38.6%が選んだ「子どもがいるのでガマンした」が選ばれる結果となりました!

心情的には離婚をしたいけれど、親の責任として子どものことを考えて踏みとどまる夫は5人に2人にも達しています。

感情のままに「離婚したいんだ、君とはやっていけない」と頑なな態度を示している夫には、「そうは言っても、子どもに罪はないし、一緒に育てていきたい」と説得するのも効果的な方法となりそうです。

子どもがいるなら、離婚は夫婦だけの問題ではなくなるはず。無責任に自分の主張ばかりする夫には、「子どものためを思って」と呼びかけることで目が覚めるかもしれません。

ただ、今回の選択肢では「子どもがいるのでガマン」となっていますので、「離婚したい」という気持ちが収まっているのではなく、単に“ガマンしている”という夫もいそうです。

子どものために離婚を踏みとどまってくれた夫が、「離婚しないでよかった」と思えるような環境を作ることも大切な心がけになりそうです。

 

■次点:妻の態度が改善した

以上、真剣に離婚を考えている夫が踏みとどまるキッカケのトップ3をお伝えしましたが、次点には13.2%が選んでいる「妻の態度が改善した」がランクインしています。

「夫婦は鏡」と言いますし、夫が離婚を考えるほどの覚悟をしているのであれば、妻にも何らかの責任があるケースもありますよね。

妻が態度を軟化させたり、言動を改めたりすることによって「これなら離婚なんてしなくてもいいよな」と考えを改める夫も少なくないようです。

 

いかがですか?

本当は、離婚なんて選びたくなくても、何らかの原因によって真剣に離別を考えてしまう夫もいるのがリアル。

そんな時、夫に考え直してもらうキッカケを与えられれば、離婚せずに修復への道を選べる可能性も高くなりそうです。

(ライター 並木まき)

 

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