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ビー・エム・ダブリューは28日、四輪駆動モデル「X3」「X4」の標準装備を充実させ、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始した。

今回、「X3」「X4」にドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」と安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」が新たに標準装備となった。「ドライビング・アシスト・プラス」は、車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行う「アクティブ・クルーズ・コントロール」のほか、「前車接近警告機能」「衝突回避・被害軽減ブレーキ」「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」を備える。

さらに、これまで上位モデルだけに標準装備されていた「ネバダ・レザー・シート」「フロント・シート・ヒーティング(運転席&助手席)」を「X3」「X4」の全車に標準装備とした。こうした装備類の充実を実施しながら、価格は8〜13万円増にとどめている。

「X3」の価格は、2.0リットルガソリンエンジンを搭載する「X3 xDrive20i」が599万円、3.0リットルガソリンエンジンを搭載する「X3 xDrive35i」が760万円など。「X4」の価格は、2.0リットルガソリンエンジンを搭載する「X4 xDrive28i」が699万円。3.0リットルガソリンエンジンを搭載する「X4 M40i」が863万円(税込)など。

(山津正明)