30日、トルコ当局者はイスタンブールのアタチュルク空港で起きた自爆テロの実行犯3人の国籍がロシア、ウズベキスタン、キルギスだと明らかにした。資料写真。

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2016年6月30日、ロイター通信によると、トルコ当局者は、イスタンブールのアタチュルク空港で起きた自爆テロの実行犯3人の国籍がロシア、ウズベキスタン、キルギスだと明らかにした。

トルコ当局者は30日、アタチュルク空港の自爆テロの実行犯3人の国籍がロシア、ウズベキスタン、キルギスだと明らかにした。イェニ・サファク紙は、ロシア国籍の容疑者がロシア南部ダゲスタン共和国出身だと伝えている。また、ハリエット紙は、ロシア国籍の容疑者は、過激派組織「イスラム国」が首都そ称するシリア北部ラッカからトルコに入ったと報じている。トルコの警察当局は、今回の空港テロに関与した疑いで13人を拘束した。このうち4人は外国人だという。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「なぜ実行犯たちはロシアではなくトルコを攻撃したんだ?」

「ロシアの問題が国境を越えて飛び火したということか?」

「ロシアとトルコがでっちあげたことだよ!断続的に何かが起こっては、否定と謝罪を繰り返す。狂気のサイクルが続いている」

「それでも彼らはイスラム教徒だ」

「ドナルド・トランプ氏は、ロシア人の入国禁止を求めるだろうか」(翻訳・編集/蘆田)