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日本では「東方神起」のメンバーとして活躍し、2010年に韓国に戻ってからはアイドルグループ「JYJ」のメンバーとして活動しているパク・ユチョンにとんでもない疑惑が持ち上がった。

先月14日(2016年6月)、風俗店の女性Aが「店に客として来たユチョンにトイレで性的暴行を受けた」と訴えたのだ。ユチョン側が事実無根と反論すると、Aさんは翌日に告訴を取り下げてしまったが、今度は別の女性Bさんが暴行を受けたと訴え、さらにCさんとDさんが同じく「性的暴行」で告訴したのだ。

その後、Dさんは告訴を取り下げたが、すると告訴を取り下げたAさんが「やっぱりあれは性的暴行だった」と再び告訴に踏み切ったからややこしい。

ユチョン側は逆告訴!虚偽告訴と恐喝

 

ユチョンはきのう30日(2016年6月)、警察の取り調べの前に報道陣の取材を受け、「多くの方々にご迷惑をおかけして申し訳ありません。警察の事情聴取に誠実に対応していきたいと思います」と話した。ユチョン側は告訴した女性を虚偽告訴罪と恐喝容疑で逆告訴している。

はたして真相はどうなのか。不確定な話ばかりで、司会の加藤告次も菊池幸夫弁護士もコメントのしようがなかった。

ビレッジマン