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 サイバーエージェントのスマートフォンアドプラットフォーム「AMoAd」と小学館の漫画アプリ「マンガワン」が提携を開始し、「マンガワンスポンサー広告」の提供を開始した。

 サイバーエージェントのアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオは、スマートフォンアドプラットフォーム「AMoAd」が小学館が提供するスマートフォンアプリ「マンガワン」と提携したことを発表した。

 くわえて、漫画作家が作品キャラクターを活用した広告クリエイティブを作成、配信できる「マンガワンスポンサー広告」の提供を開始した。

 「マンガワン」は、小学館が提供する総ダウンロード数550万、WAU(Weekly Active Users:1週間のアクティブユーザー数)180万を超える漫画アプリ。主なユーザーは10代〜20代の男女で、95万人を超えるユーザーが毎日利用している。

 そして、今回提供を開始した「マンガワンスポンサー広告」では、「マンガワン」に作品を掲載している作家が、自身の作品キャラクターを活用し企業の広告クリエイティブを作成。それを作品の読了後に広告として掲載できる。

MarkeZine編集部[著]