ポルトガル代表MFレナト・サンチェスは8人目の10代でのゴール…史上3番目の若さ

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▽ポルトガル代表MFレナト・サンチェスは、6月30日に行われたユーロ2016準々決勝のポーランド代表戦で値千金の同点ゴールを記録した。このゴールは、ユーロ最年少得点記録の歴代3位となった。『UEFA.com』が伝えている。

▽開始2分にロベルト・レヴァンドフスキに先制ゴールを許したポルトガルだったが、33分にレナト・サンチェスが同点ゴールを奪った。その後、試合はPK戦まで進み、5-3でポルトガルが勝利。準決勝へと駒を進めた。

▽レナト・サンチェスは、ユーロ本大会における10代の選手として8人目となるゴールを記録。18歳317日で決めたゴールは、史上3番目の若さだった。なお、最年少得点記録は2004年大会でスイス代表のFWヨハン・フォンランテンが決めた18歳141日。

◆ユーロ最年少得点記録(10代)

1位 ヨハン・フォンランテン(スイス)-18歳141日

2004年6月21日 vsフランス代表

2位 ウェイン・ルーニー(イングランド)-18歳237日

2004年6月17日 vsスイス代表

3位 レナト・サンチェス(ポルトガル)-18歳317日

2016年6月30日 vsポーランド代表

4位 ドラガン・ストイコビッチ(ユーゴスラビア)-19歳107日

1984年6月19日 vsフランス代表

5位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)-19歳129日

2004年6月12日 vsギリシャ代表

6位 フェレンツ・ベネ(ハンガリー)-19歳182日

1964年6月20日 vsデンマーク代表

7位 クリスティアン・キブ(ルーマニア)-19歳268日

2000年6月20日 vsイングランド代表

8位 パトリック・クライファート(オランダ)-19歳352日

1996年6月18日 vsイングランド代表