大学の中だけじゃない!秘密のサークル内恋愛がバレた気まずい瞬間

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晴れて好きな人と付き合えたのは嬉しいけれど、それがサークルの中でとなると思い悩むもの。悪いことではありませんが、恥ずかしくて周囲に公表しないままお付き合いをしているカップルも少なくないようです。

今回はサークル内恋愛の経験者に、「隠していたのにバレてしまった瞬間」を聞いてみました。メンバーに内緒で恋愛をしている人は、参考になるかもしれません。

■構内でひんぱんに会いすぎた

「当時の彼は同じ学部で同学年だったので、付き合い初めのころは学食や近くのカフェでしょっちゅう会っていました。授業にもぐりこんだりもしていて、『いっつも一緒にいない?』と、おのずと他のメンバーに知れ渡ることに……」(24歳/IT)

「カリキュラムが似ていたので、週3くらいは一緒に帰っていました。人が多い大学なので、こっちは気付いていなくても何度も目撃されていたみたい」(23歳/銀行)

恋人同士になれたのがいくら嬉しくても、あまりくっつきすぎるとすぐにバレてしまいます。同じクラスならいざ知らず、いつでも隣にいるようではどんなに鈍感な人でもすぐに察しが付くことでしょう。どうしても隠したければ、たまには会うのをガマンする必要もありそうです。

■人の集まる場所には要注意

「いつも彼女の最寄駅まで送ってから帰っていたんですが、ある日噂になっていた。どうやら同じ駅を使う先輩がいたらしく、手をつないでいるのをバッチリ見られていたようです」(25歳/証券)

「温泉旅行に行こうと乗った新幹線の中で、後輩にばったり……駅でなら『あっちに同期もいるよ』なんてごまかしもききますが、二人きりで座っているところだったので言い逃れできず」(24歳/アパレル)

学内で距離をとっていても、気を抜いたときや予期せぬときに知り合いに見つかってしまうパターンは多いですね。それだけに、せっかく上手に隠し続けていたのに……と、ショックも大きいようです。「これは運命だと思って諦めた」という声の通り、どうしようもない状態でバレてしまったのなら潔く認めるほうがよさそうです。

■SNSの投稿内容でバレた

「海に行ったとき、似たような写真をそれぞれSNSにあげてしまった。お互いにアカウントを知らなかったし、相手がはっきり写っていなかったので『これアップしていい?』とも聞かず……それが証拠になりました(笑)」(25歳/事務)

「彼の家で撮った写真をうっかりアップしてしまったことですね。趣味のレアなグッズが写りこんでいて、バレちゃいました」(23歳/保育)

イマドキのカップルだからこその、SNSトラブル。写真のほかにも位置情報やつぶやきの内容で偶然「これってデートしてるよね」とバレることがあるのだとか。いったん噂になるとその投稿を多くの人が見るので、恥ずかしさ度合もさらに高くなります。

サークル活動中や大学構内で気をつけていても、思わぬ瞬間にバレることがあるものです。「自分には隠し通せないかも……」と思ったら、いっそ早々と公言してしまったほうが気がラクかもしれませんね。