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 インプレスR&Dから『スマホ白書2016』が刊行された。目まぐるしく変わる市場とビジネス環境を捉えている同書は、スマホを活用する企業の戦略策定には必須の書籍だ。

 電子出版事業を手がけるインプレスR&Dは、新刊『スマホ白書2016』(編者:一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム)を発刊した。目まぐるしく変わる市場とビジネス環境を捉えている同書は、スマホを活用する企業は次の戦略を考えための資料として活用することができる。

 『スマホ白書2016』では、142点の統計資料を収録し、21人の専門家が寄稿。「世界から見た日本」のスマートフォン市場の現状と課題、シェアリングエコノミーやフィンテックなど、イノベーションの起こる領域について業界別に解説している。さらに、IoTも含めた開発プラットフォームの現状整理と、人工知能やVRといった新たなテクノロジーについても言及しており、MVNOなど通信業界の動きや、情報セキュリティのポイントや法制度の改正状況についても広い視点で見渡すことができる。

MarkeZine編集部[著]