彼女とは学生時代からの付き合い。「親友」と呼び合っている関係ではあるけど、最近は会うと、ただ彼女のノロケ 話を聞かされてばかり……。

元々ストレスが溜まっていると、空返事しちゃったり……。

これからも付き合っていくべきか、悩むときもあるのでは?

そこで今回は、恋愛体質の友だちと上手に付き合う方法をご紹介してまいります。

受け止めなくていい

大切な友だちの話。そう思うと、一生懸命聞こうと、つい力が入ってしまいませんか?

でも、自分のためになる話だったら聞けても、ひたすら恋愛に関すること。しかも、そのほとんどがノロケとなると、さすがに疲れてくるでしょう。どんなに親しい仲でも100%受け止める必要はありません。

適度に力を抜きつつ、ポイントだけおさえておけば、相手も「聞いてくれている!」と感じるでしょう。「聞いてた?」と言われたら笑顔で「聞いているよ」と言ってあげれば、その場のコミュニケーションは成立します。

会う頻度を減らす

毎回、彼女と会っても恋愛話。

自分がまったく恋愛に興味がなかったり、彼氏がいて既に落ち着いている関係であったりすると、初期の恋愛話を聞くのはなかなか大変でしょう。

最初は彼の愚痴でスタートしても、結局「彼しかいないんだよね」「彼はいい人なんだよね」と言われると、イラッとしてしまいますよね。

どうしても彼女と会うのが苦痛なら、会う頻度を減らしてみてはいかが?

今まで月に1回会っていたなら、3か月に一度くらいにしてみるとか……。限られている時間の中で、わざわざ自分が苦しい思いをすることに時間をかける必要はないのです。

時間を短くする

「恋愛」という要素を外せば、彼女はとてもいい人。優しいし、真面目だし……。

でも、恋愛をすると体質が一気に変わる人もいますよね。そんな彼女とのデートが面倒くさくなってきたら、会う頻度ではなく、時間を短縮してみてはいかが?

たとえば「今日はこの後に予定が入っているから○時まででもいい?」と先に伝えておけば、その時間が来ても「じゃ、またね」と自然な流れで解散できます。仮に予定がなくても、予定があると伝えておけば、早めに解放されるのです。

「嘘も方便」ということを頭に入れながら、忙しい人を演じましょう。

聞き役に徹する

恋愛一色に染まっている彼女に自分の話をしたところで、おそらく受け入れてもらえないでしょう。

たとえば散々彼女の話を聞いた後に「あなたはどうなの?」と言われて、自分の話をする……。でも彼女は「へぇ〜そっかぁ」の一言で終了さえ、今度はまだ自分のノロケ話を話し始める。よくあるパターンですが、そもそも彼女に話を聞いてもらおうとしてもムダ!

恋愛体質の友だちとうまく付き合いたいなら、とにかく自分が聞き役に徹すること。

そして、こちらの話を聞いてもらおうと安易な期待はしないほうがいいでしょう。「うんうん」と聞いているだけで、おそらく彼女の心はスッキリしているはず。

勉強のつもりで聞く

彼女が話すノロケは一見、自分にとっては何にも関係のない出来事のように思えます。

しかし、ただぼ〜っと聞いているのではなく頭の中で「自分だったら」と置き換えてみると、とても勉強になるのです。

彼女が彼のことを「ダメンズだけどとても素敵な人なの」と言ったなら「自分だったら絶対に別れるし、この先はないだろう……」と心の中で思っているうちに自分も恋愛について、それなりに勉強していることに。

どうしても定期的に会う必要があるなら、彼女との時間は恋愛について学びに行くと思えば、少しは気持ちが楽になるでしょう。

友達同士がいつも同じテンションでいる、なんてことはあり得ないのです。

 わざわざ切らなくてもいい

恋愛体質だからといって、彼女との友情を断つ必要はありません。ただ、どうしても面倒くさい気持ちが強いなら、今までのようにベッタリではなく、ほんの少し距離をおいても問題ないでしょう。

彼女の恋愛体質を改善しようとしても、こちらが疲れてしまうだけ。お互いに影響がでない程度に距離をおきつつ、精神的に余裕があれば、ノロケ話も優しく受け止めてあげて!