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東京シャツはこのほど、夫婦のお財布事情に関する調査を実施し結果を発表した。調査は5月25日〜27日、20〜50代の働く既婚男女400名を対象にインターネットで行われた。

○仕事着にかける金額「月3,000円未満」が半数

月に平均していくらぐらい仕事着にお金をかけるのか尋ねたところ、約半数が「3,000円未満」と回答した。

○夫の仕事着購入は「夫の好み」を重視

次に、女性に対し、夫の仕事着を購入する際のポイントについて教えてもらったところ、「夫の好みか(33.0%)」を基準に選んでいる女性が最も多く、次いで「商品の品質が良いか(30.0%)」「価格が安いか(24.0%)」と続いた。

この結果を、夫の稼ぎが良いと思っている女性と、良くないと思っている女性で比べてみると、「夫の好みか」では「夫の稼ぎが良いと思っている女性(37.7%)」の方が「夫の稼ぎが良くないと思っている女性(27.7%)」を10.0ポイント上回り、また「商品の品質が良いか」でも同様に、12.4ポイントの差をつけた。

反対に、夫の稼ぎが良くないと思っている女性の方が上回ったのは「価格が安いか」で13.0ポイント差。また、そもそも「自分が選定することはない」という項目でも、夫の稼ぎが良いと思っている人を上回った。

○素材の良さでモチベーションアップ!?

次に、男性に対し、仕事のモチベーションがあがるのはどのような仕事着か教えてもらったところ、最も多かった回答は「素材が良い(48.0%)」だった。

また、「素材が良い」と回答した人の割合を、年収600万円以上と600万円未満とで比べてみた結果、「年収600万円以上(54.4%)」が「年収600万円未満(41.2%)」を13.2ポイント上回ったことから、年収の高い人のモチベーションアップには、素材の良い仕事着が好影響を与えていることがわかった。

(CHIGAKO)