富士重工株式会社は、往来のレヴォーグから走行性能や質感をさらに向上させた最上級グレード、レヴォーグ「STI Sport」の今夏発売に合わせ、デビュー記者発表会を代官山T-SITEで開催しました。

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発表会では、スバル国内営業本部マーケティング推進部担当部長兼宣伝課長の中村亜人氏、俳優の高橋克典氏、ロボットクリエイターの高橋智隆氏、Pen編集長である安藤貴之氏をゲストに迎え、「本物」・「こだわり」をテーマにトークショーが行われました。

レヴォーグについて中村氏は、

「2014年4月にデビューしたレヴォーグはその年に4万3000台販売し、スバルのラインナップの中で一番の販売台数となっています。レヴォーグを購入したお客様にレヴォーグの良さを聞いてみたところ、走りの良さをそこなわせないスバルらしい環境対応・アイサイトをはじめとした安全面・スバルらしい走り・ツーリングワゴンとしてのスバルらしいパッケージングの4つが多くあげられ、スバルの象徴として育ってきたと思っています。

ユーザー層はオンとオフを華麗に切り替える、スポーツ思考の高い40代が中心になっています。今回STIとコラボすることにより、走りの上質さなどのポテンシャルを上げ、更にレベルアップをしたレヴォーグを皆様にお届けすることとなりました。

我々スバルは、『安全・走り』この機能ではどこのメーカーにも負けません。家族も大切だけど、走る楽しさもあきらめたくない方に、ぜひレヴォーグに乗って頂きドライブを楽しんでもらいたいです。」

と語っていました。

自らを「スバルユーザー代表」という高橋克典氏はレヴォーグの魅力について

「使用目的、場所、時間など多面性があり、どの面でも対応できるクルマだと思います。先程座らせて頂いたのですが、皮の上質さ、空間の切り取りかた、ステアリングなどがスポーティーでありながら非常に居住性が良く、人とのあり方を考えて作られているなと思いました。

若い頃からクルマが好きでエンジンの内部以外全部変えたこともありますが、レヴォーグは見事に足りないものがないですね(笑)。アイサイトも搭載しているので運転が苦手な女性でも安心して乗ってもらえると思います。家族の一員のような存在になる、かっこいいクルマです!」

と目を輝かせていました。

胸ポケットに入るくらい小さくて可愛いロボットとともに登場した、高橋智隆氏。

 

レヴォーグのテクノロジー面について

「クルマは工業製品の先輩で、様々な部品を頂くこともあります。スバルはテクノロジーを、安全・速さ・乗り心地にいかしている所が一番の魅力だと思います。アイサイトなどのテクノロジーに注目しながらも、運転席に座ってみると落ち着いた大人の雰囲気に酔える、そんな楽しいクルマですね。」

また、相方のロボットが「アイサイトは運転支援システムなんだって。ロボットみたいだね!」としゃべって会場を驚かせました。

安藤貴之氏は

「スバルらしい、メカニカルなデザインです。ドアを開けて中に入ってみると上質なレザーとボルドー色の配色で、すごくシックな印象ですね。今までのスバルと違った、新しい魅力があると思います。内装の赤いステッチも素晴らしく、物づくりの原点を見ているような気持になりました。」

とレヴォーグのデザイン面について話していました。

 

トークショー後、記者のフォトセッションに混じりレヴォーグの写真を自身のスマートフォンで撮影する高橋克典氏。本当にクルマが好きなんですね。レヴォーグ「STI Sport」、購入するのでしょうか? 気になるところです。

レヴォーグ「STI Sport」の初お披露目を記念し、7月1日(金)〜3日(日)の3日間、代官山T-SITEにてデビュー展示イベントが実施されます。

施設内にレヴォーグ「STI Sport」の車両が展示される他、GARDEN GALLERYにて、レヴォーグ「STI Sport」の新しい世界観を演出した空間提示、そして来場したお客様へオリジナルノベルティプレゼントやSNS投稿キャンペーンなど盛りだくさんな内容となっています。

 

 

また、代官山蔦屋書店車フロア内ではイベント期間中に「スバルコーナー」を開設し、スバル360のモデルカー(実寸より5分の1サイズ)やクレイモデル、過去の名車カタログを設置するなど、スバルの世界観を展開します。

そして、レヴォーグSTI Sportはもちろん、そのご先祖様とも言えるスバル1000も展示してあります。ノスタルジックで可愛いですね。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

(島田有理)

高橋克典が夢中に写真を撮りたくなるスバル・レヴォーグSTI Sportの魅力とは?(http://clicccar.com/2016/07/01/382821/)