29日、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像を建てるための市民団体サポーターズが発足した。この報道に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せた。写真はソウルの慰安婦像。

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2016年6月29日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像を建てるための市民団体サポーターズが発足した。

「未来世代が建てる平和の少女像推進委員会」は29日、釜山市内で約50の政党や労働組合、市民団体から約120人が集まった中、慰安婦少女像サポーターズの発足式を開催した。委員会は、今年中に釜山の日本領事館前に少女像を設置することを目標に、募金活動や1人デモなどの活動を行う予定だという。

この報道に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せた。

「釜山の日本領事館を皮切りに、全国の韓国領事館に慰安婦像を設置しよう」
「さすが釜山市民!募金を送って応援する」

「韓国を代表する慰安婦像マスコット作ろう。もっと世界に広めるべき」
「慰安婦ではなく日本軍性奴隷被害者と呼ぶべき!」

「未来に向かって生きていかなければならないのに…。植民地の歴史は自慢するものではない。自国民が慰安婦になった話をいつまで続けるんだ?」
「慰安問題は今、慎重を期すべき時期。未来の国益のことも考えよう」

「また安倍首相に怒られるよ?もっと理性的に対応するべき」
「反対だ。慰安婦像を設置しても被害者らの心の傷は癒されない」(翻訳・編集/堂本)