29日、参考消息網は、「日本の小学生が学校で大便をしたくない驚きの真相」と題する記事を掲載した。資料写真。

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2016年6月29日、参考消息網は、「日本の小学生が学校で大便をしたくない驚きの真相」と題する記事を掲載した。

台湾メディア・中央通訊社によると、今年3月に日本の47都道府県の小学生を対象に行われた調査で、5人に1人が「便秘」であることが分かり、2人に1人が「学校で大便をしない」または「我慢する」と回答した。

「学校で大便をできない」と回答した小学生のうち、55.9%が「友達に知られたくないため」としている。「学校で大便をして笑われたか」では、18.0%が「よく笑われる」または「時々笑われる」と回答。学年が上がるにつれて、他人の目を気にするようになることも分かった。

専門家は、「長期的な便秘は身体に悪影響を及ぼす。便秘は慢性的な病気で、子どもは気付きにくい。気付いたとしても親が軽く見ていると改善しない」とし、最も重要なのは無理に我慢しないことだと指摘している。(翻訳・編集/北田)